オナ禁に潜む危険性とは?

オナ禁に潜む危険性とは?
オナ禁を長期に行っていると、前立腺の病気になる可能性が高くなります。

前立腺とは僕たちの射精に関わる部分で、前立腺が病気になってしまうと射精することも勃起することもできなくなってしまい、ある意味、男にとって最も重要な部分です。

オナ禁をしすぎることによって、精子を生成する部分から射精するまでの間に何らかの障害が発生するようになり、そこから前立腺そのものにダメージが移行してしまい前立腺肥大や前立腺がんといった重病へと移行することがあります。

ご注意いただきたいのが「オナ禁」がダメというわけではなくって「あまりにも射精をしない」ことによって、上記の現象が起こります。

オナ禁はオナニーを制限することであって、射精を制限することではありません。

医学的にはオナニーとエッチはまったく別のものと考えられていて、カラダの中で発生するメカニズムも大きく異なります。※エッチをしすぎた場合は、オナ禁よりも悪影響になることも判明しています。

オナニーをコントロールしながら、本番のエッチをすることはカラダにとっては有益なことですから、やりすぎにならない程度にエッチをしてもらえればと思います。というよりも、オナ禁をしていると自然にそのような形になっていきます。

前立腺の病気は絶対に防ぐ必要がある

前立腺の病気は、基本的に高齢者に発生することがほとんどですが、中には若い人でも前立腺の病気にかかってしまい、性機能が完全に消失してしまう方がいらっしゃいます。

こうなってしまっては、とても残念なことだと思いますし、僕個人としては絶対に起こしたくない病気の一つだとも思っています。

男性能力が欠如してしまうということは、人生の楽しみが無くなってしまうのと同じことだと思います。

たとえばかっこいい洋服を着たいと思うのも、お金を稼ぎたいと思うのも、からだを鍛えたいと思うのも、良い車・良い家に住みたいと思うのも、すべて女のコがあってのことだと思うんですね。

「女性」という性の対象があるからこそ、それに向けて男はパワーを発揮するのであって、そのパワーの発揮する場所が無くなってしまうような事態ですので、できる限り前立腺の病気は防いでいく必要があります。

人間ドックなどでもチェックしてくれる場合もありますが、基本的にはオプションの中に含まれていることが多いので、すすんで前立腺のチェックなどは行ってもらったほうが良いかと思います。

モテ効果うんぬんを言っている場合ではなくなりますから、若い人であってもチェックすることをおすすめいたします。