潜在意識にエロが残るとオナ禁がやりにくくなる。

潜在意識にエロが残るとオナ禁がやりにくくなる。
潜在意識の中にエロい情報が残っていると、オナ禁がやりにくくなります。

僕たち男は、視覚から情報を得ようとする働きが多いので、女の子に比べて目で見たものをしっかりと覚えていくように脳が設計されています。

ですので、エロい情報を視覚から入れると、脳の潜在意識に刷り込まれやすくなり脳の奥深くへ情報が蓄積されていきます。

オナ禁をはじめて初期の段階でジヒドロテストステロンの量が増えると、潜在意識の中に含まれているエロ情報が意識上にあがってきて、オナニーを衝動的に行いたくなります。

オナ猿状態が長かったかたほど、潜在意識にエロい情報がたくさん格納されていて、ジヒドロテストステロンがそのスイッチをポチッと押してしまうと、何もしていないのにエロい情報が頭の中を駆け巡るようになります。

オナ禁を始めたばかりの方ほど、このエロが駆け巡るのに耐えきれなくなって、オナニーリセットしてしまう可能性が高いですから気をつけていただきたいと思います。ご自身の体内に、エロ情報がたっぷり含まれていることを覚えておいてください。

運動すればするほど思い出しにくくなる

普段から運動を行っている方であれば経験があると思うのですが、適度な運動を行うと終わった後にものすごくすっきりして気持ちいい状態になります。

このとき、脳内ではドーパミンと呼ばれる成分が放出されていて「気持ちいい」と感じるようになっています。

ドーパミンが出ている気持ちのいい状態のときには、エロい情報のスイッチが押されることが極端に少なくなりますので、適度な運動を初期の頃にしっかりと行うことでリセットを防ぐくとができるようになります。

僕の場合はウェイトトレーニングがものすごく気持ちいいと感じるのですが、人によってはジョギングが気持ちいいと感じるでしょうし、水泳が気持ちいいと感じる方もいるはずです。

ご自身にとって気持ちのいいエクササイズを選択して、それを行うことでオナ禁を行いやすくなります。

カラダの中に残っていたジヒドロテストステロンは、オナ禁を継続していくにしたがって徐々に減少していきますから、ある程度期間が経過したときにはエロい情報のスイッチを押されることなく、スムーズにオナ禁を継続することができるようになります。

エロ情報が蓄積されればされるほど、オナ禁は行いにくくなっていきますので、オナ禁と同時にエロ情報を遮断するエロ禁を行うことも重要です。

人によってはオナ禁の何十倍もエロ禁のほうがモテ効果があるとおっしゃっている方もいるくらいなので、真のモテ効果を実感したい場合には、オナ禁とエロ禁の両方を併用していくことをおすすめいたします。