オナ禁はキツい一日目が勝負のとき

オナ禁はキツい一日目が勝負のとき
オナ禁で最もキツいのが、一日目です。

オナニーという麻薬のように習慣性のある行為を食い止めようとしても、習慣的に股間に手がいってしまうようになり結果的にリセットしてしまったり、連続リセットになってしまうことがよくあります。

一日目をどれだけ克服するか、一日目にどれだけエロ禁を行うかを考えていく必要があります。

習慣化している部分を止めることは、ものすごく難しいことです。

僕も小学校低学年の「これがオナニーだ」と知らない頃から軽いオナ猿状態で、畳のこすりつけるような破壊力の強い自慰行為を行ってきました。誰にも習っていないのに、とても気持ちよかったことをいまだに覚えています。

それから20年近くオナ猿状態だったわけですが、それを止めるということはものすごく難しいことなんですよね。

毎日のように繰り返し何度もこすってこすってティッシュに出してきたという行為、しかもものすごく気持ちのいい行為でしたから、それをいきなり止めることはものすごく難しいことだと思います。

ギャンブルやアルコールなどと同じで、脳内に変化が起こることもありますし、カラダに対して影響を及ぼすこともあります。唯一異なるのが、他の人への影響力がオナニーの場合はそこまで強くないことだと思います。

環境を変化させることが重要

オナ猿もはっきり言えば依存症に当てはまるものですが、依存症を改善するためには環境を変化させることが重要です。

オナニーが止まらない場合には、まずはオナニーをしてしまう環境をなくしてしまうことが重要になります。

エロ本やAVを持っているのであれば、全て捨ててしまうようにして、エロ動画のブックマークやハードディスクにたまっているコレクションも全て捨ててしまうようにして、エロ動画そのものも見れないように制限をかけることをおすすめします。

僕は基本的にパソコンでFC2やthisavなどを活用してオナニーをしていましたので、そうしたサイトを全てブロックするソフトを導入して、サイトにアクセスしようと思っても見ることができないように設定してあります。

目的別:見たくないサイトをブロックできるChrome拡張機能5選http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1304/23/news012.html

上記のサイトの中でご自身にあったモノを導入してもらえればいいのですが、僕はsiteblockerと呼ばれるソフトを導入しています。

サイトに入ろうと思っても元から見れなくなってしまいますので、オナニーを行う元凶を元から取り除いてしまうことができます。大元が無くなってしまえば、オナニーに移行することすら無くなりますのでとても効率的でした。

他にもいろいろなエロがあると思いますが、エロ禁を行うことがオナ禁を開始することに最も重要なことですので、まずはエロ禁を行えるような環境づくりを行っていくといいですよ。

僕の場合は、東京スポーツやライブドアなど、グラビアの女のコが出てくるようなものも全てブロックしてありますし、ドラマなどもエロいモノが出てきてムラムラする可能性があるようなものはまったく見ないように設定してあります。

テレビはほとんど見ませんので、AVを借りてきて抜くということがありませんので、もしテレビで抜いてしまうという方でしたら、レンタルカードを全て破棄するなど見れない環境にしてしまうといいですよ。

オナ禁初期、特に一日目は確実にムラムラしますし、ジヒドロテストステロンの量が増えて余計に性欲が高まりますが、環境を変化させてしまえば抜くことすらできなくなりますし、何回かリセットしても潜在意識の中からエロが消えますので次第に想像しながらのオナニーも行わなくなります。

おかずが無くなれば、次第に行わなくなります。