オナ禁の二日目は情報を極限に少なくするのがコツ

オナ禁の二日目は情報を極限に少なくするのがコツ
オナ禁を乗り切るのに最初の壁になるのが、二日目にやってくる強烈なムラムラです。

おとといまでオナ猿状態のようにオナニーをし続けてきているわけですから、いきなり止めようと思ってもかなり困難のいることです。

禁煙の場合も、初日は気合いでどうにかなったけれど、二日目になったら思い切り吸いたいという欲求がわくようになってきて、すぐにすってしまうようになることが多いようですね。オナ禁も禁煙も同じです。

オナ禁の二日目になったら、情報を制限するようにしてください。

今までの習慣の中で行ってきたこと、たとえば朝起きたらテレビをつけるとか、パソコンでヤフーニュースをチェックするとか、習慣的に行ってきたことを意識的にストップするようにしてみてください。

面白い実験があって、人間の一週間を24時間ビデオに撮り続けてみたところ、ほぼ毎日、同じ時刻に同じ行動をとるようになっているというものがありました。

人間はロボットではありませんが、思考と習慣化によって、まるでロボットのようにプログラミングされて、一週間を同じような環境・同じような行動をすることが医学的に判明されています。

オナ禁を行おうと思って、オナ禁だけを開始していくと、他のプログラミングされた行動(テレビを同じ時刻に見る、ヤフーをチェックする)などに引っ張られる形になり、最終的にオナニーも習慣的に戻ってきてしまうようになります。

二日目には、できる限り行動を制限して、情報を制限して、「今までの自分とは違うプログラミングで動いているロボットである」ということを頭の中で意識してもらうようにすると、とても継続しやすくなると思います。

テレビを見てしまう習慣があるのであれば、テレビのコンセントを抜いておく。

ヤフーニュースをチェックしてしまう習慣があるのであれば、ヤフーではなくグーグルを使用するように設定する。

夜、同じような時間にお風呂に入るのが習慣であれば、朝起きたときにお風呂に入るように時間を組み替える。

このように、習慣化されているものを少しずつ変化させていくことで、「習慣化されているオナニー」を習慣化の仕組みから引きずり出すことができるようになり、オナ禁そのものを継続していきやすくなると思います。

人間の認知行動学・心理学などに基づいたテクニックですので、どうしても二日目の壁を乗り越えることができない、オナ禁を継続することができないという場合には行ってもらいたいと思います。