オナ禁をしていると賢者タイムの反動が強い

オナ禁をしていると賢者タイムの反動が強い
僕はオナ禁を始めてから4回ほどリセットしたことがあるのですが、オナ禁を始めたばかりの頃のほうが反動がものすごく強いです。

オナニーをした後、カラダの中にはプロラクチンの量が増えて、やる気が一気に消失してしまいます。これが俗にいう賢者タイムのことですが、何度もオナニーをしていると賢者タイムが普通になる=プロラクチンが体内に残留するようになります。

すると結果的にやる気のない日々が起こるようになったり、何をするにも行動力が出にくくなったりします。

オナ猿だったときには賢者タイムがあるなくらいにしか思っていませんでしたし、そこまで気にせず一日を行動していましたが、オナ禁をしてから何回かのリセット後に訪れる賢者タイムは相当カラダに負担がかかりました。

やる気は無くなるし、体全体が重たくなって何もやりたくなくなるし、もともと怪我をしていた箇所が急激に痛みが強くなったり、口臭がひどくなったり皮脂が多く発生してかゆみが強くなったりと、とんでもない状態になってしまいました。

おそらくオナ猿状態のときにも同じように体臭の変化などが起こっていたと思うのですが、日常的にオナニーをし続けていたためにそうしたニオイの変化に気付くことは一度もありませんでしたね。

あまりにも賢者タイムが強烈だったために「ああ、オナニーってヤバいんだな。健康にマジで悪いんだな」と実感することができました。

性欲はやっぱり強烈なメカニズム

頭ではオナニーの有害性を知っていたり、賢者タイムを経験してカラダに対する有害性を実感できましたが、その後も何度かリセットしてしまいました。

どれだけからだに悪いと分かっていても、どれだけ有害なものであると認識していても、それだけではリセットを防ぐことはできませんでした。

禁煙や禁酒もまったく同じだと思うのですが、どれだけデメリット部分を認識したとしても、リセットを防ぐことはできません。頭では分かっていても、カラダが動いてしまうという言葉の通り、勝手にカラダが動いてしまうことが多いです。

それくらい性欲は強烈なメカニズムです。

この強烈なメカニズムを克服するためには、オナニーよりも快楽が強いものを発見して、それを実践していくことが重要になります。

僕の場合は、新しい女のコとエッチすること=オナニーよりも快楽が強いものだと考えていますので、エッチを続けることによってオナ禁の継続につながり、オナ禁の継続が新しい女のコとのエッチにつながるという、自分の中で理想的なスパイラルになっています。

当然、女のコとエッチすることが目的でない方もいらっしゃるかと思うのですが、そんな場合には、オナニーよりも気持ちのいいものを自分自身で見つけ出してそれを実践していくと良いですね。

僕はダイビングを行うのですが、ダイビングはエッチよりもはるかに気持ちのいいものだと思っているので、エッチで満足できない状況になったらダイビングを継続していきたいと考えています。