慢性的な腰痛が、オナ禁していたら勝手に治っていた。

慢性的な腰痛が、オナ禁していたら勝手に治っていた。
僕はもともと慢性的な腰痛がありました。

昔からというわけではなくって、ここ3年くらいの話だったのですが、どんな治療を行ってもどうしても疲れが残ってしまうというか、微妙な痛みが日常生活の中で腰に残っていたんですね。

職業は接骨院をやっているので、スタッフに治療してもらったり針治療を行ってもらったりしていたのですが、どうも最終的な痛みがとりきれないのが現状でした。患者さんは治せているのに、自分自身は微妙な感じでした。

オナ禁をしてから3週間程度経過してから、ある日突然「腰の痛みが消えている」ということに気付いたんですね。

あまりにも自然に症状が消えていたので、朝起きたときには全然気付かなかったのですが、お昼頃になったら「あれ?腰の痛みが消えてる。気のせいかな?」と思ってその日を過ごしたのを覚えています。

その日以降、ほんの少し痛みが出ることはあっても、それまでの慢性的な痛みが継続的に発生するということはありませんでした。

前屈がラクになっている

オナ禁前にも筋トレを行っていたのですが、オナ禁前とオナ禁後での変化で分かりやすかったのは、前屈するのがものすごく楽になっていることでした。

ストレッチもしっかりと行っていたのに柔軟性がなかなか若い頃のように回復しなかったので、「俺ももう年なのかな?」と思っていたのですが、オナ禁を実践していて柔軟性が昔ほどではありませんが戻ってきたことを実感できています。

柔軟性が取り戻せたことと腰痛が解消されたことはとても深い関係性があると思います。

筋肉の固さはそこまで変化はありませんが、筋膜と呼ばれる筋肉の表面についている膜の部分の固さが柔らかくなっていたので、その部分に男性ホルモンや成長ホルモンが関係してきているのではないかと考えています。

特に成長ホルモンの中に筋膜を柔らかくさせる性質がありますので、

オナ禁を行う
⇒男性ホルモン・成長ホルモン増加
⇒筋膜の柔軟性が戻る
⇒腰痛が解消される

と行った現象が起こった物だと考えられます。

医学的な論文でこうしたものが発表されているのは聞いたことがありませんし、自分自身が論文発表を行うにしても検証数が少ないので何とも言えませんが、自分も含めて友人たちの中でもチラホラ肩こりや腰痛が解消されている人がいるのは事実です。

ホルモンの関係性とオナニーをすることによる筋肉への負担の解消、そして「過剰な偏ったエロ情報」による自律神経系の変化などが腰痛を改善した物だと考えられます。

まあ、オナ禁止していて良かったなって感じです。