オナ禁をすると寝起きが完璧、早起きになる。

オナ禁をすると寝起きが完璧、早起きになる。
僕はもともと寝起きがいいほうではなかったので、オナ禁をしていて寝起きが良くなるということにはすぐに気付きました。

寝起きが良くなるというより、ありえないくらい「ぐっすり眠れるようになる」という表現が正しいのかもしれません。

眠れるようになって、夜中にカラダ中にエネルギーが充満して、細胞の一つ一つが回復していって、もうこれ以上充電しなくてもいいよとなったときに目が覚めるような感覚になりました。

寝たらすぐに起きてしまうような感覚です。

実際には7?8時間寝ているはずなのに、夢を見ることも無くなりますので短時間で一気に眠ったような感覚になりました。実際にはしっかりと眠っているんですけどね。

オナ禁を継続すればするほど、この効果は目に見えて表れていきます。

今もこの文章を、山梨県の山中湖のほとりにあるペンションで書いているのですが、朝の5時に起きて書いています。

前日、12時くらいに寝たはずなのに、とてもリラックしした環境でエネルギーが充電されていったようで、とんでもなく早い時間に起きてもこのようにブログを書き綴ることができていますし、他のやらなければならないことにも手をかけることができています。

寝起きは完璧になっていますし、寝付きもいい感じですよ。

オナ禁初期の頃はコントロールが難しい

気をつけて頂きたいのが、オナ禁初期の頃はこれが逆転します。

男性ホルモンの放出される量が多くなり体全体にやる気がみなぎるようになっているので、それを上手くコントロールできなくて寝付きが悪くなったり、夜夢を見るようになってしまったり、朝も疲れで起きれないことがあります。

それまでオナニーによって放出されすぎていたエネルギーを充電していくときに、からだに変化が見られるようになって、眠りを上手くコントロールできなくなります。

特に面白かったのが夢で、ありえないような悪い夢をたくさん見るようになったのですが、気にせずオナ禁を続けていたら10日くらいでぱたっと夢を見なくなって、そこからかなりの日数が経過しても一切夢を見なくなりました。

夢を見る期間まではカラダがだるくなって寝付きも寝起きも悪くなることが多いですが、それ以降は一瞬で回復するような感じ、夜中に回復しているのが朝起きたときに分かる感じになります。

オナ禁を始めたばかりの方は「オナ禁をすると寝起きが完璧、早起きになる。」という他のサイトの情報だけに流されてしまう傾向にありますが、実際には「いったん眠りの質が悪化⇒その後最高の状態に変化」という形になります。

このことを知らないで、オナ禁直後から寝付きが良くなると思って期待していたのに、実際にはそうならないから「オナ禁はやっぱり嘘??」と思って止めてしまう方もいると思ったので、先に書いておきました。

実践してもらえば分かりますが、今までネット上に書かれていたこととは異なる細かい現象が発生します。

そうした細かなところまで、このサイトでは書いていきたいと思います。