オナ禁しているとお腹が気持ち悪いときがある。

オナ禁しているとお腹が気持ち悪いときがある。
オナ禁をスタートさせて1週間くらい経過した時、急に気持ち悪くなってしまったことがあります。

特に何か特殊なものを食べたわけでもありませんし、特別な行動をとったわけではありませんので、オナ禁によるデメリットが発生したのだと考えられます。

オナ禁を実践していくと、初期の頃にカラダの中に残留したジヒドロテストステロンが表に出てくることがありますが、このジヒドロテストステロンがお腹の調子を崩してしまう原因になることがあります。

ジヒドロテストステロンは、テストステロンの5倍もカラダに影響を与えるホルモンだとされていますので、気持ち悪さやめまいなど様々な部分に影響を与えてしまうようになります。

オナニーを継続的に行ってジヒドロテストステロンが常に充満しているようなときには、あまりにもジヒドロテストステロンが常にカラダの中に含まれている状態なのでカラダに影響が出ることはほとんどありません。

でも、オナ禁をスタートさせると、ジヒドロテストステロンの量が一時的に急激に上昇して、さらにカラダの中からは新しいジヒドロテストステロンが放出されることは少なくなりますので、カラダが大きな影響を受けてしまうようになります。

一時的な腹痛であればジヒドロテストステロンの影響ですのでそこまで気にする必要はありません。

あまりにも腹痛が激しく発生していたり、腹痛の頻度があまりにも多かったり期間が長かったりしたら、何らかの病気になってしまっている可能性が高いですから病院に行かれたほうが良いかと思います。

もともとオナ禁単独だと免疫力は下がる

気をつけていただきたいのが、オナ禁単独ですと免疫力が下がります。

テストステロン自体は、免疫力を下げる効果がありますから、オナ禁を実施していると体調を崩す可能性が高くなります。

イメージ的に「テストステロン=免疫を上げそう(男性ホルモンだから)」と思われていることが多いようですが、実際には真逆で免疫力を下げてしまうことが多いです。

だからこそ、栄養管理や休養をしっかりと行う必要があるのですが、どれだけテストステロンの値が高くても栄養補給と休養をとるようにしていれば、免疫力が下がることなくアクティブに活動することができます。

そうでなければスポーツ選手たちは風邪をひいてばっかりで、だれもスポーツなどできる環境ではなくなってしまいますから。

余談ですが、スポーツ選手は寿命が短い方が多いのですが、あれはテストステロンの数値が高いことと、現役引退後に不摂生な生活になりやすく自分自身が免疫力が低いことを知らないために、どんどん悪い方向へ進んでしまうからです。

女性のスポーツ選手は短命の方はそこまで多くありませんが、男性のスポーツ選手が短命なのはこうした意味があります。