100日継続すると突然倦怠感が表れるが、その後…

100日継続すると突然倦怠感が表れるが、その後…
僕はオナ禁を継続して1年以上経過しています。

ですので、オナ禁によって表れる様々な効果を自分の身をもって経験しているわけですが、100日ほどすると突然倦怠感が出てくるようになります。

朝起きたときに、オナニーをしたわけでもないのに体全体が重たくなってだるくなってしまいます。

なぜこのようなものが発症するのかは医学論文などを調べてみても分からなかったのですが、自分の中である一つの仮説を立ててそれに沿って対処法を考えて行ってみたところ、一気に倦怠感が消失し、その後さらにエネルギーが増すようになりました。

僕の中での仮説は、次のようなものです。

「テストステロンの値が上昇し、体内で熱の放散が過剰になり、筋肉に負担が加わりだるさが出ている」

僕のオナ禁スタイルですと、筋トレもしっかりと行い、筋肉に対する負担が一般の方よりも大きくなっていると考えました。

実際に倦怠感が出てくる数日前くらいから、筋肉痛が抜けにくくなっていたり、若干重量が下がってきていたのでオーバーワークかなと思ったりもしましたが、以前経験したオーバーワークの感じとは大きく異なっていました。

トレーニングやスポーツのやりすぎのことをオーバーワークと呼ぶのですが、簡単に言えば過労です。

オーバーワークになると、筋力が一気に下がり、スポーツを行うことができなくなってしまうのですが、このときの状態は、やる気もあるし筋力そのものは若干下がった程度だったので、少し違うなと実感していました。

自分自身のカラダを隅々までチェックしていったところ、体温が普段よりも高めになっていたんですね。

36.5度平均だったのが、37度前後になっていたので、風邪もひいていないのにおかしいと感じていたのですが、この部分について論文で調べていったところ、テストステロンの数値が高くなると体温が上昇しオーバーヒート状態になることが分かりました。

機械でもずっと動き続けていると熱を持ってしまいますが、人間のカラダも同じでオーバーヒートが発生すると、前日まで元気だったのに一気に動きが悪くなるという現象が発生します。

この状態を改善するためには、交代浴と呼ばれる熱いお風呂やサウナに入ることと、水風呂で一気に冷やすことの繰り返しが効果的だと書かれていたので、その通りに実践してみたところ、一気に倦怠感が無くなり元通りになっていきました。

しかもビックリしたのが、その翌日になると体全体がエネルギーに満ちあふれているというか、ものすごく動かしやすい状態、集中しやすい状態になっていたんです。それまでオナ禁を行ってきた中で、最もエネルギーが高まった日だと思います。

どれくらい経過したらオーバーヒート状態になってしまうのかは人それぞれ異なると思うのですが、オーバーヒートになったら交代浴を行って熱の放散を行っていただきたいと思います。

その先にはチューンナップされたカラダが待っていますし、それまで以上にモテ効果を感じることができると思いますので、忘れずに行ってください。