オナ禁中の夢精は生理現象なので気にしない。

オナ禁中の夢精は生理現象なので気にしない。
オナ禁中の夢精は生理現象なので、僕はまったく気にしていません。

そして実際のところ、夢精になってしまったことが一度あるのですが、別にモテ効果が落ちることもありませんでしたし、やる気が一気に落ちるなどはありませんでした。体がだるくなるのはありましたが、それは純粋に体力が落ちたのだと思います。

精子を外へ放出する際には、必ず全身の筋肉が関わってくるのですが、普段オナ禁をしていて使われなくなっている部分に急激に負担が入るようになるので、その負担がカラダのつかれとして出てきている感じでした。

筋肉痛とは少し違いますが、筋肉が重たいというか張りが出ているような感じでしたね。

オナ禁を行っている人の中にも、厳密に完全に射精を防いで行っている方もいらっしゃるかと思いますが、僕自身はストレスなく行いたいと考えていますから、夢精してしまった=射精してしまった=失敗とは考えていないんですね。

失敗したと思っていれば絶対にストレスを受けることになりますし、そのことが頭の中から離れなくなってしまうと、再度オナ禁リセットの可能性が高くなると考えているので、オナ禁中の夢精は生理現象なので気にしないようにしています。

宗教上の問題など、より厳格に行っていくのであれば夢精も厳禁なのでしょうが、そもそも僕の目的は「モテる」というただ一つのことだけですので、あまり気にする必要は無いかと思います。

オナニーとエッチでは出てくるホルモンが違う

もう一つリセットという観点で言うと、オナニーでリセットしてしまうのとエッチでリセットしてしまう場合、まったく異なるメカニズムがカラダの中で発生します。

オナリセットの場合、5-αリダクターゼが強烈に放出されテストステロンと結びつき、悪玉のジヒドロテストステロンへと変化するようになり、僕たちをモテナイ不細工メンズへと返信させてしまいます。

一方でエッチの場合には5-αリダクターゼ以外のホルモンのほうが多く出されて、ジヒドロテストステロンよりも純粋なテストステロンやアドレナリンと行った物が放出されるようになります。

ご存知かどうかは知りませんが、ディープキスを行うと女の子がトロンと溶けたように力が抜けてしまいますが、あれは僕たちのテストステロンが唾液を通じて女の子の中に入り込むと起こる現象だとされています。

女の子をより妊娠させやすい状況にさせるために、僕たちのカラダからはジヒドロテストステロン以外の良性ホルモンが多く出されるようになるので、ある意味リセットではないと考えられます。

実際に、僕はエッチはリセットだと思っていません。

ただし、1日に2回以上行ってしまったり、1週間のうち5日以上行うなど、ちょっと回数が多いかなというレベルに達してしまった場合には、ジヒドロテストステロンが出てきてしまう可能性が極めて高くなりますから要注意です。

東洋医学の言葉に「房事過多(ぼうじかた)」という言葉があって、要するにエッチしすぎで様々な症状が出てきてしまうという状態です。

房事過多(ぼうじかた)はエッチのしすぎでなると言われていますから、やはりエッチをしすぎることによって有害になることは間違いないかと思いますので、やりすぎには十分注意して頂ければと思います。