オナ禁はどこまでがセーフなのか?失敗になるのか?

オナ禁はどこまでがセーフなのか?失敗になるのか?
オナ禁を行っているときに感じていたのが、どこまでがオナニーなのか?我慢汁は大丈夫なのか?チントレなどを行って、ほんの少しでも汁が出てきてしまうのは問題がないのだろうか?ということでした。

どこにもそういった情報が掲載されていませんでしたし、エロ動画を見て我慢だけするといった強烈な方法も試したこともあります。一日4時間をノルマに、オナニーを絶対に行わないで、三日間、エロ動画を見続けるという苦行に耐えたこともあります。

こうした経験を元にしたり、さまざまな知識を身につけた上で書かせていただきますが、我慢汁が出たらNGです。

夢精の場合は、極端にジヒドロテストステロンが放出されるわけではないので、あまり気にしないようにしてください。

上記のような苦行を行うと、必ず勃起してビンビンの状態がおさまってくると、必ず我慢汁が出続けていました。何も触っていないのに、あのビヨーンと伸びる感じの液体が僕のイチモツから出されていました。

我慢汁、つまりカウパー腺の液体が放出されるとき、人間の体内では5αリダクターゼが放出されるようになり、体内のテストステロンと融合してジヒドロテストステロンに変換されます。つまり、悪性男性ホルモンが放出されてしまうんですね。

どれだけ「男性ホルモンが出される」と書かれていたとしても、実際には女性からモテにくくさせてしまうジヒドロテストステロンが放出されてしまっては意味がありません。

我慢汁が出てしまったら、アウトです。

ジヒドロテストステロンを食い止めることが重要

オナ禁の最も重要な部分は、ジヒドロテストステロンを食い止めることです。

どれだけ男性ホルモンが出ていたとしても、それがジヒドロテストステロンだったら意味のないことですし、モテ効果とはまったく関係のない状況になってしまうことが多いですね。

僕は現在はげていませんが、ジヒドロテストステロンが出てきてしまうと完全にはげてしまうようになりますし、プロペシアなどハゲを改善するためのお薬はジヒドロテストステロンを放出させなくさせるためのものです。

ジヒドロテストステロンを食い止めるためにオナ禁を行っているのであり、それ以外の目的・効果はあくまでも枝葉のような尊大だと思ってください。

食い止めたうえで、良性男性ホルモンであるテストステロンを放出させる動きを行うことで、フェロモン効果が発生したり、魅力的な男性になっていくことが可能になりモテ効果が発生するようになります。

我慢汁が出てしまうとリセットするわけではありませんが、ジヒドロテストステロンが放出されてしまうのは間違いないことですから、チントレや僕が行った苦行のようなものを行うことは辞めておいたほうがいいですね。