ある日突然、オナ禁が余裕になる日がやってくる。

ある日突然、オナ禁が余裕になる日がやってくる。
僕は一番最初のオナ禁を始めたときから、一気に100日以上経過させることができました。

このサイトで紹介しているような様々なテクニックや心構えをもとに継続させてきたわけですが、その中でも一番ぐっときた言葉があったので紹介しておきます。

その言葉が「ある日突然、オナ禁が余裕になる日がやってくる。」という言葉です。どなたの言葉だったかは忘れてしまいましたが、初回に一気に数十日のオナ禁継続を目指していくことで、その後の人生においてオナ禁を継続させることがとても簡単になるという内容でした。

初回に1日ずつ日数を増やしていこうという考え方で行うと、数字がストレスになってしまいオナ禁に対する余裕が持てなくなります。一方で、「〇〇日までは絶対にオナ禁をしよう」とカレンダーにまるでも付けておいて、そこまでオナ禁を継続していくスタイルを持つと良いですね。

しばらくすると、ビックリするくらいオナ禁が余裕になる日がやってきます。僕自身もそうでしたし、僕の周囲の友人たちも同じことを言っています。

その日がやってくるまでにいろいろなテクニックを使い、性欲のコントーロルや頭の中にこびりついてしまったエロの情報をカットしていくことが必要になります。テクニックを使うことで、本当にオナ禁が余裕になってきます。

ジヒドロテストステロンが下がるまでが我慢の日々

オナ禁が最も困難なのは、それまでのオナ活動によってカラダの中にたまり続けてしまった悪玉男性ホルモン=ジヒドロテストステロンの影響で、何もしていなくてもムラムラしてしまったり、女性を見るだけでエロいことを考えてしまうようになる「間違った行動」をコントロールすることです。

オナ活動によってカラダの中にジヒドロテストステロンがたまると、脳の中にエロい情報がどんどん蓄積されるようになり、ちょっとした刺激でフラッシュバックのように頭の中で甦り、そこで一発抜いてしまうという日々が今までのオナ猿の習慣です。

僕も昔はそうでした。

僕の場合は、10日ほどはものすごくムラムラする時期が強くて、その後はほとんど自然にムラムラすることはありませんでしたが、この時期にジヒドロテストステロンが下がってきているものだと考えられます。

同時に、モテ効果が一気にスタートするのもこの時期です。

ジヒドロテストステロンを減少させて、本来の良性男性ホルモンであるテストステロンを上昇させることで、外見的にも男性らしくなり(顔つきが変わる、声が良くなるなど)、テストステロンそのもののフェロモン効果も上昇し、間違いなく女性からのアプローチが増えていきます。

ジヒドロテストステロンがカラダの中にたまっている量が多ければ多いほど、モテ効果が遅くやってくる可能性はありますし、実際に童貞の友人ほど「自分はモテない」と思い込んでいた節もあり、ムラムラする時期も長かったし、モテ効果も遅かったと思います。