オナ禁中無気力になったら運動&栄養の改善が必要

オナ禁中無気力になったら運動&栄養の改善が必要
オナ禁中に無気力になってしまうことがあるようですが、この場合には運動と栄養の改善を行うことが必要です。

僕自身は無気力になってしまったことがありませんから、実際の感情や行動を明確に表すことはできませんが、間違いなく運動と栄養が偏ってしまっていることによって発生するものとなります。

オナ禁が悪いのではなく、オナ禁に付随した悪いライフスタイルが悪影響を及ぼしています。

オナ禁をしていると悪性男性ホルモンのジヒドロテストステロンの量が減って、良性男性ホルモンのテストステロンの値が上昇していきます。

ジヒドロテストステロンは、はげさせたり、やる気を一気になくさせたり、全身の体毛を増やしてしまったりとモテ効果とは逆効果に働くホルモンなので、できる限り少ない値にしておいたほうがモテるようになっていきます。

オナ禁で初期の段階ではジヒドロテストステロンが減っていきますが、運動を行わなかったり食事も体に悪いような菓子パンやアイスなど糖質ばかりを取っているとオナ禁で増えたはずのテストステロンが減っていき、逆にジヒドロテストステロンの量が増えていきます。

すると「オナ禁をしているのに無気力」「オナ禁をしているのにはげた・体毛が増えた」「オナ禁をしているのにモテ効果がない(逆に気持ち悪がられる)」という状況に陥ってしまいます。

オナ禁を行うだけでも、かなり良い効果をもたらすことは間違いないのですが、悪い生活習慣を継続したままオナ禁を行っていると、効果が無効化されることがありますので要注意です。

良い栄養素を摂って水と運動で全身に流す

スポーツ医学の世界では、トレーニングを行うことが最重要になっているのではなく「栄養+運動+休養+水」の四つの柱が同じように区分けされています。

トレーニングを行えば行うほど、筋肉量が増えていくというのは間違いなことで、栄養と休養、そして水をしっかりと飲まなければ、全身の筋肉を発達させることはできませんし、運動能力を向上させることは不可能になっています。

これと同じで、オナ禁の場合にも「オナ禁(=運動)」だけを行っていても、いつか反動で効果が減少してしまう可能性があるので、他の「栄養」「休養」「水」をしっかりと生活の中に組み込むことで、適切な効果をもたらすことが可能になっています。

特に知られていないのが「水」で、水をしっかりと飲むことによって、カラダに取り入れた栄養成分を血液中にのせて細かい部分に届けてくれるようになるので、とても効果的にカラダを変化させることができるんです。

良い水を飲むだけで、汗の質が変わったり体臭が減ったりと良いこと尽くめになりますし、水を多く摂ることによって不感蒸泄(ふかんじょうせつ:カラダで感じなくても発散する汗のようなもの)が活発になりフェロモンが広範囲に届く可能性が高いです。

いろいろとご自身のカラダで確かめてみてくださいね。

間違いなくモテ効果は出てきますので。