オナ禁に失敗しても、挫折はしちゃダメ!!

オナ禁に失敗しても、挫折はしちゃダメ!!
オナ禁に失敗しても、別に挫折する必要はありません。

もともとオナ猿状態だった方が一日でもオナ禁で着ることはとてもすごいことだと思いますし、それを継続できたことはものすごいことなんですね。

だって、何年にもわたって習慣的に行ってきた快楽行為を、自分の意識の元でコントロールできるようになって、自分の意識で一日でも制御できているんですから、とてもすごいことだと思います。

アルコール依存症の方や薬物依存症の方は、一日たりとも我慢することができずに暴走してしまいますが、ある意味依存症の一種であるオナニーをコントロールできているということは、とてもすごいことなので自信を持っても大丈夫だと思います。

挫折することによって「もういいや」となってしまうことが最も怖いことですし、オナ禁の中で一番やってはいけないことです。

挫折してしまうことによって連続リセットに陥り、再びオナ猿状態に逆戻りです。

依存症を改善するのはとても難しいことなので、失敗したとしてもマイナス思考にならないで「あ?久しぶりにオナって気持ちよかった!!」くらいに、どんと構えて欲しいと思います。

成功は成功のもと

失敗は成功のもとという言葉がありますが、オナ禁など依存症タイプの症状の場合は、失敗が成功の元につながることはほとんどありません。

失敗することによって自分のメンタリティが下がってしまい、再び同じ過ちを犯してしまうことが多いのが特徴なので、連続リセットなど自分の意識で止めることができる行動は行わないようにしたほうがいいですね。

失敗しても気にせずいることによって、気持ちが楽になり「また始めればいいか」と再出発することができますが、「これじゃダメだ」と自分を否定するような考え方にしてしまうと、おそらくオナ猿へと戻ってしまいます。

射精するというのは本来生理現象の一つです。

オナニーは、人工的な現象の一つです。

半分生理現象で、半分人工的な行為なのですから、生理現象の部分に打ち勝つことができないのは、ある意味当然のことなのかもしれません。