オナ禁生活で眠気が増えて日中眠くなることがある。

オナ禁生活で眠気が増えて日中眠くなることがある。
これは僕のオナ禁初期のことですが、オナ禁生活で眠気が増えて日中眠くなることがありました。

僕が集めた情報だと「オナ禁を行うと集中力が増して活動的になる」といった表現が多数書かれていましたので、そのように行動的になるのかなと想像していたのですが、最初に訪れたのは眠気でした。

オナ禁を行う前は表情はものすごく眠そうな顔になっていたと思うのですが、実感としては別に眠気は一切ありませんでしたので、正直なところ初期のオナ禁時に眠気が襲ってきたことで「本当にオナ禁って大丈夫なの??」と思っていました。

それから1週間くらいオナ禁を継続して、何となく顔の表情・顔つきに変化が見られるようになったかなくらいのときからは、まったく眠気が起こらなくなりました。

昼間の休憩時間に30分ほどの仮眠を行って午後の仕事に臨んでいたのですが、その睡眠すらとらなくても良いくらい眠気が起こらなくなり、しかもかなり行動的に活力的に仕事を行うことができるようになりました。

この文章を書いているタイピングのスピードも大幅にアップしましたし、集中力が切れなくなったのでタイプミスが起こることもほとんどなくなりました。

初期の頃には眠気が襲ってきますが、徐々に活動的になるのが実情です。

エネルギーが充満する時期は眠くなる

これは東洋医学の話になるのですが、体にエネルギーの増減が起こる時期には眠くなるという理論があります。

オナニーの場合、射精によってカラダ中のエネルギーが外へ放出されてしまい、僕たちの体は乾燥したスポンジのようにカサカサ状態になっています。

オナ禁を行うことで、ジワジワとスポンジが水を吸い込んでいくかのように、カラダの中にエネルギーがたまるようになり、最終的に満たされた状態になると活力がアップしたりモテ効果が大幅にアップするようになります。

このエネルギーが増え続けていく過程では、「それまでの自分とは違う環境」に体が変化していくので、膨大なエネルギーが必要になるんですね。

変化するためにカラダが大幅に疲れてしまい、結果的に眠くなっていきます。

オナ禁の初期は、エネルギーをカラダの中に貯めるための変化が起こりますので、疲れて眠なりますし、オナニーをすれば、エネルギーが外へ放出されて疲れるので眠くなります。

初期の頃にエネルギーが充満して眠くなってきたとしても、決して悪いことではありませんし、生理現象の一つとして医学では認識されていますので、当時の僕のように疑心暗鬼になる必要はありません。あくまでも普通の現象です。