オナ禁を行うと行動が積極的になる!!

オナ禁を行うと行動が積極的になる!!
オナ禁の中を実践していくと、女のコのほうから声をかけられることは多くなります。

それと同じくらいの変化として、オナ禁を継続的に行っていると、女のコに対して積極的に声をかけることができるようになります。

僕はもともとナンパは一度もしたことがないくらい奥手な人間でした。

知り合いの女のコとしゃべることは何の問題もありませんでしたし、患者さんでいらしてくれる女性の方としゃべるのも特に問題ありませんでした。

でも、いざ恋愛の場というか仕事を離れたプライベートの部分で女のコとしゃべろうと思うと、なぜか声をかけることができなかったり、上手くしゃべることができませんでした。

要するに、チキン野郎だったわけです。

「しゃべりかけたら何かいわれるんじゃないか?」「気持ち悪がられるんじゃないか?」「誰も自分のことなど相手にしてくれないんじゃないか?」と頭の中でグルグル感情がうごめき、どうしても女のコにしゃべることができませんでした。

オナ禁を実践するようになってからは、上記のような感情がまったく起こらなくなり、無心で女のコに対して話しかけることができるようになりました。

以前までは、女のコのことを「女」「女性」「自分とは異なる性別」「エッチの対象」という観点から見てしまっていたので、女のコとしゃべろうと思ったときに、しゃべる段階からエッチのことを考えてしまうような感じになっていました。

女のコを性の対象として見ていたといえば良いでしょうか。

オナ禁後は、女のコのことを「一人の人」「話し相手」「妹みたいな存在」「自分よりも価値が低い(だって俺はオナ禁してるんだぞ!!俺のほうが偉い!!)」みたいな感じの見方へと変化していきました。

性の対象としてではなく、一人の人間・相手としてとらえることができるようになりました。

なぜこの考え方に変わったのかはわかりませんし、おそらくテストステロンなどのホルモンの関係性なのでしょうが、この考え方に変化してからはビックリするくらいしゃべりかけやすくなりましたし、しゃべっていても面白い、しゃべりやすいと言われるようになりました。

感情の変化⇒モテ効果

オナ禁を実践していくと、僕のように思考が変化する方が必ず出てきます。

全員の思考が変化するとは思えませんが、過去に自己啓発などを勉強されてきた方や、女のコにモテるために勉強されてきた方は、特に女のコとしゃべりやすくなるなどの変化が表れてくると思います。

このサイトで何度も書いていますが、女のコにモテるのは間違いなく自信のある男だと思います。

「自信があって優しい男=テストステロンのメリットである男らしさとデメリットとなる凶暴性を克服した男」が、女のコにとって最高の男であると僕は考えていますので、そうした男への第一歩としてオナ禁はとても有効に働くと思います。