オナ禁をしすぎて睡眠不足になった事実

オナ禁をしすぎて睡眠不足になった事実
オナ禁を行っていると、突然睡眠不足になってしまうことがあります。

オナ禁を実践することによって、ジヒドロテストステロンの量が減りテストステロンの量が増えて、カラダが活性化されるようになりそこまで眠気に襲われないようになります。

気を付けなければならないのが、この状態を普通だと感じてしまいあまりにも眠らないようにしていると、ある日突然、強烈な眠気に襲われてしまうことがあります。

テストステロンの量が増えて活性化している状態というのは、コーヒーを飲んで活性化されている状態と同じですので、カラダは眠たいにもかかわらず無理矢理に起こされている状態になっています。

特にオナ禁初期のころは、ジヒドロテストステロンの量が一気に減り、テストステロンの量が相対的に増えて、今までとは比べものにならないくらい活性化されるようになるので、眠気が吹き飛んでしまいます。

ある程度オナ禁を継続していくと、ホルモンバランスが落ち着いてしっかりと眠れるようになるのですが、初期のころはまったく眠れなくなってしまうことも多いので、運動をしっかりと行って体を疲れさせるなどして眠れるようにしていくと良いと思います。

睡眠不足がモテ効果を引き起こすこともある

とても難しい話なのですが、睡眠不足そのものがモテ効果を引き起こすこともあります。

睡眠不足になるとカラダの中が「どうにかして生きてやろう」という状態に変わり、フェロモンが発生することがあります。

睡眠不足=体にとって緊急事態なわけですから、遺伝子を残そうと考えてフェロモンが発生することがあります。女性の方に聞いてもらうとわかるのですが、疲れ切った男性を魅力に感じる方が多いのですが、これはフェロモン効果によるものではないかなと考えています。

ですが、あくまでも緊急事態でフェロモンが発生しているだけですから、本来の健康な状態のモテ効果とは異なるものです。

本当の意味で健康を得ながらモテ効果をもたらすためには、しっかりと運動して、しっかりと食べて、しっかりと睡眠をとることが重要です。

睡眠不足が継続してしまうと、どう考えてもカラダにとってはよくありませんし、モテ効果も次第に減少してくる可能性が高いですから、やはり健康的な生活を送ることをお勧めいたします。