膀胱炎のような症状がオナ禁で発生することがある。

膀胱炎のような症状がオナ禁で発生することがある。
オナ禁を行っていると初期の段階で膀胱炎のような熱い状況が発生することがありますが、健康上は特に問題がないとされています。

オナ猿状態では、常に尿道の部分に負担が入り精液を運ぶ管の部分にも負担が入るようになっているので、その負担が入り続けた状態が「普通」になっています。

急にオナニーをしなくなって尿道や精液を運ぶ管に負担が入らなくなると「異常」だと勘違いされて、尿道周辺に何らかの変化が発生するようになります。筋肉痛と同じで、カラダがだるくなるような状況が尿道等にも発生するようになります。

あまりにも気になったので患者さんである泌尿器科のお医者さんに聞いてみたのですが、一気に環境が変わることによって膀胱炎などの体の変化が見られることがあるそうです。

血尿など何らかの見た目の変化が起こった場合には病院に行ったほうが良いのですが、膀胱炎のような感覚は、精液が空っぽの状態から精液がたまっていく過程でも発生する生理現象のような状態だそうで、不妊治療などで強制的にオナ禁を行っている男性にもよく起こることだそうです。

他の症状にも気をつけること

気をつけなければならないのがオナ禁による生理現象であると思い込んでしまって、本当の病気だということに気付かないことです。

もし発熱や異常発汗などさまざまな症状が併発している場合には、何らかの病気、たとえば感染性の病気にかかっている可能性もありますので、必ず泌尿器科を受診するようにしてください。

上記の僕が掲載したような「ネットの情報」だけを頼りにして「生理現象だから特に問題ないんだ」と思い込んでしまって、実際に病気が悪化してしまうケースだってあると思うんです。

僕の接骨院に来院される患者さんの中にも、「ネットで問題ないとかいてあったから」という理由だけでなかなか通院を開始しなくて、とんでもなくキツい清浄になった段階で来院されるケースもあったりします。

基本的には、オナ禁に寄る生理現象が多いです。

ですが、中には病的な部分によって発生してる症状の可能性もありますので、ご自身で膀胱炎のような症状以外にどういったモノが出ているのかを細かく確認して、あまりにも変な感覚がするようでしたら病院に絶対に行ってくださいね。

病気になってしまったらモテ効果どころの話ではなくって、一生を台無しにしてしまう可能性もありますので、くれぐれもご注意いただければと思います。