オナ禁すると動悸が発生することがある。

オナ禁すると動悸が発生することがある。
これは僕自身の実体験なのですが、オナ禁を始めた初期の頃、ドキドキしてきて動悸になってしまったことがあります。

それまでの人生で、緊張した場面以外で動悸を感じたことがなかったので最初はビックリしました。

念のため病院に行って、素直にオナ禁のことを言ってみたのですが「良いことだと思うけど、急にやると環境の変化についていけなくてカラダがビックリして動悸になることがある」という診断を受けました。環境性動悸だと思います。

オナ禁に対して否定的な先生が多いというのをネット上の情報で見かけていたので、内心ドキドキしながら聞いてみたのですが、特に気にしていない様子で中毒になるよりは我慢していたほうが断然いいというアドバイスを受けました。

その先生は内科の先生でありながら、針灸師の資格も持っているかなり異端児のような先生で、東洋医学の観点から僕の状態をチェックしてくれたのですが、下半身の抑えきれないエネルギーが上に上ってくると、自然に動悸になることが多いようです。

長期的にドキドキしてしまうのであれば、何か問題が発生している可能性がありますが、2日くらい連続で動悸が発生してそれ以降は一切起こりませんでしたから、純粋な環境の変化による動悸であると考えられます。

もしオナ禁と動悸の関係性が気になる方がいらっしゃれば、アドバイスになるかと思い書かせて頂きました。

オナ禁のストレスで動悸が発生することもある

もしもオナ禁を行うことがあまりにもストレスに感じるようでしたら、一発抜いてしまうのも一つの手だと思います。

僕自身はそこまでストレスに感じることは無くなったのですが、ジヒドロテストステロンがまだ体内に残留していてムラムラするなどの症状が発生した場合、逆にストレスになってしまうことがあります。

強烈なストレスを受けるとカラダは様々な反応を示すようになりますが、中でも動悸は分かりやすい反応として出てくることが多いです。

その場合、オナ禁を行っていることによるストレスとオナ禁をリセットしたときに訪れる環境の変化を自分の中で天秤にかけるようにして、どちらのほうがメリットが大きいのかをよく考えてから実行するようにしてください。

中途半端な気持ちでリセットしてしまうと、今まで積み上げてきたものが崩壊してしまう可能性が高いですし、再びオナ猿に戻ってしまう可能性も極めて高くなりますので十分注意して頂ければと思います。

病院を受診して特に問題がないと言われた場合には、ストレスとの兼ね合いも考えてオナ禁を継続して頂ければと思います。