自律神経系の安定化にオナ禁は効果的

自律神経系の安定化にオナ禁は効果的
オナ禁を行っているとテストステロンの影響によって、自律神経が安定するようになります。

安定するというよりも機能が亢進するといった表現が正しいですが、不安定になっていてぐらついた気持ちになっているものを一本筋が入ったような感覚にさせてくれるようになります。

オナ禁によってカラダのエネルギーが消失してしまうと、肉体的にも精神的にも疲労した感じになり、誰が見ても「疲れている」と感じるようになります。

疲れが抜けない、何をやっても疲労感が抜けないようなときは、カラダの中からエネルギーが消失している可能性が高いのですが、オナニーをすることによって自然にエネルギーが外へ放出されてしまい、極度の疲れが発生するようになります。

疲れが発生するとカラダは休もうと考えるので、自律神経系を「休息モード」に指示を変えて動き始めます。

筋肉や脳の働きを低下させるのと同時に、考え方を行動的なものから安定的な考え・もっといえば否定的な考えにすることで、その場から行動を起こさないようにさせて体を休めようとさせてきます。

疲労がたまると神経が休息モードになりますが、それがきっかけとなり極度にやる気が起こらなくなったり、行動するのがおっくうになったり、誰が見てもだるそうなおっさん化現象がスタートします。

オナニーをすればするほど、カラダからエネルギーが自動的に消失してしまい、脳が「疲れているから自律神経を休息モードに変えよう」と動き出してしまい、結果的に無気力で覇気のない草食男子のような男へと変貌してしまいます。

こうしたエネルギーの消失を防ぐ意味でも、自律神経系の過剰なコントロールを防ぐ意味でも、オナ禁は大切だと考えられます。

神経興奮はある一定レベルに到達すると安定化する

オナ禁を継続することによってテストステロンが放出されて、やる気が溢れた集中力の高い男になることができますが、継続すればするほどその能力が高まるかといえば決してそういうわけではありません。

テストステロンが放出されてやる気が出ている状態というのは、車でいえばアクセルを踏みっぱなしの状態ですから、そのまま継続しているとオーバーヒートを起こして返ってカラダに害となる可能性が高くなります。

それを防ぐために、オナ禁やトレーニングなどでテストステロンの数値が長期間継続的に高い値になった場合には、安静化させるためのメカニズムが働くようになり、オーバーヒートを防ぐように変化します。

オナニーをすることによってエネルギーが消失されますが、テストステロンの値が高すぎることによっても結果的にエネルギーが消失する可能性が高くなってしまうので、それを未然に防ぐためにコントロールされるようになります。

この時期が、オナ禁でいうところのスーパーサイヤ人モードのころですね。

もっといえば、集中力が高まるのがスーパーサイヤ人、安静化してくるのがスーパーサイヤ人2もしくは3の状態です。

どちらの状態でも女のコにモテることは間違いありませんが、あまりにも長くエッチもしないで射精しない環境を保ち続けてしまうと、より省エネモードになる可能性があり、鬱のような変わった症状が出てくることもあります。

オナニーは有害だと思いますが、モテ効果によって女のコが近くに寄ってくるようになったら、ぜひエッチをして数値を意識的にコントロールするといいと思います。