オナ禁をしていると脳内麻薬ドーパミンが出てくる。

オナ禁をしていると脳内麻薬ドーパミンが出てくる。
オナ禁を行っていると脳内麻薬であるドーパミンが出てくる可能性が高いです。

ドーパミンは快楽を司るホルモンで、気持ちいいと感じるためのホルモンですが、もともとはオナニーによって放出されるホルモンです。

このホルモンが出てくると、そのホルモンを出すための行動を繰り返し行うようになるのですが、オナニーでもドーパミンがかなり放出されるようになりますので繰り返しオナニーを行ってしまうオナ猿状態になるのもうなずけます。

かなり強力なホルモンですから、繰り返し何度も何度も行ってしまうようになります。

オナ禁を行っていると初期の頃はオナニーを行っていたことによるドーパミンの快楽の感じを覚えていますし、ジヒドロテストステロンによる性欲の高まりが残っていますので、かなりリセットする可能性が高くなってしまいます。

ある一定期間オナ禁を継続させることができれば、ジヒドロテストステロンの量が減って性欲がおさまってきますし、ドーパミンによる快楽を脳が忘れるようになりさらにオナ禁を継続できる仕組みになっています。

また、オナ禁をしていることによってモテ効果が発生するようになりますが、女のコにモテるようになると「嬉しい」と感じるようになり、さらにエッチをできるようになれば「最高」と脳が感じるようになり、ドーパミンがガンガンに出てくるようになります。

エッチのやりすぎは問題がありますが、適度なエッチであればカラダにもホルモン的にも問題はありませんし、逆にモテること・エッチをできることに対してドーパミンが出てくるようになりますので、さらにオナ禁を継続しやすくなります。

「モテる」「エッチをできる」ということに対してドーパミンが出てきますので、どんどんオナ禁を継続できるようになり、さらにモテるようになりエッチできるようになりドーパミンが出てくるようになり…という、上昇気流に乗っていくことができます。

ドーパミンよりもジヒドロテストステロンのほうが強力

気をつけなければならないのが、ドーパミンの快楽能力よりもジヒドロテストステロンの性欲を強くする能力のほうが強力ですので、連続リセットを行ってしまうとジヒドロテストステロン>ドーパミンとなってしまい、オナ猿状態になる可能性が高くなります。

ホルモンをコントロールすることで、僕たちの人生も行動も簡単に変えることができますが、この事実を知っていなければ再びオナ猿状態になってしまう可能性が極めて高くなってしまいますので、ご注意いただければと思います。

ジヒドロテストステロンはものすごく強力ですので、何としてでも食い止めたいものです。