オナ禁をすると排尿痛が出てくることがある。

オナ禁をすると排尿痛が出てくることがある。
オナ禁を行っていると、排尿痛が出てくることがあります。

おしっこをするときになんだか尿道がぴりぴりするなと感じるようになりました。オナ禁を開始してから2週間くらいが顕著で、そこから後はほとんど症状が出ることはありません。普通のおしっこを出すときの状態です。

気になったので患者さんとして来てくれている泌尿器科のお医者さんに話を聞いてみたのですが、特に問題がないようです。

オナ禁をすることで何度も刺激を受けていた部分に突然刺激が入らなくなったために、「どうした?」とカラダが感じて炎症反応を起こすことがあるようです。炎症反応といっても激痛ではなく、排尿痛程度のものですが。

これが性病だったり本当にまずい状態だとしたら、排尿痛どころの症状ではなく、おしっこに精液がどばっと混じるようになったり、出血が見られるようになったりさまざまな症状が出てくるようになります。

僕の場合は、単発の排尿痛だったので問題は無いそうですが、これが長期的に継続して排尿痛が起こるようだったら尿路結石や尿管結石になっている可能性が高いので病院に行くことをおすすめいたします。

泌尿器系に変化が見られる

オナ禁を行っていると、泌尿器系にいくつかの変化が見られるようになります。

そのいずれもが習慣化されたオナニーが突然起こらなくなるために発生するホメオスタシスによるものです。

ホメオスタシスとは「自分はこのままでいいんだ!!」とカラダが変化するのを恐れるために起こる現象で、カラダの仕組みや行動・思考を現状維持指せようとする習慣化の法則です。

たとえば、健康に良いと言われる情報を手に入れて実践したときに、カラダからしたら「変化が起こる」現象だととらえられます。

僕たちの考えの部分では「絶対に良いこと」だと思っていても、カラダにとってみたら「良いことなのか悪いことなのか分からない状態」にあたりますので、それを判定するためにあえて「やらなくてもいいよ」と様々なメッセージを送ってきます。

オナ禁もカラダにとっていいことだと僕は思っているのですが、カラダからしたら「何をしているんだ??今までだってオナニーしてきたんだろう?」というメッセージを排尿痛として送るようになり、オナ禁そのものを止めさせようとします。

決して悪気があるわけではなくて「良いことなのか悪いことなのか分からない状態」なので、良いことだと判断できるまでは症状が出てきてしまいます。

病的なものかな?と心配になった場合には、すぐに病院に行ったほうが良いのですが、ホメオスタシスによる現象もあるということを頭の中に知識として入れておいてください。