オナ禁と統合失調症は関係があるのか?

オナ禁と統合失調症は関係があるのか?
僕は統合失調症とオナ禁とには深い関係性があると思います。

あくまでも男性の立場の話になってしまいますし、医学的な分野では「そんなわけないじゃん」みたいな感じで、立証されているわけでもありませんので一個人の感想でしかありませんが、心理面とは深い関係性があると思われます。

統合失調症には脳内物質であるドーパミンとセロトニンが関わっていますが、なかでもドーパミンは統合失調症の大きな原因というか症状を変化させてしまう物質です。

ドーパミンの量が過剰になればなるほど、過剰に動きを伴うような症状が発生するようになり、量が少なくなればなるほど動きを制限するような症状が発生することが分かっています。

統合失調症の患者さんにおいて、過剰な動きと鬱のような極端に制限された動きが交互にそう反して発生することがあります。

オナニーを極度に行っていると、ドーパミンの量を一時的に最大限に高めてしまうようになり、その後ジヒドロテストステロンとプロラクチンの効果によって鬱のような状態に陥ってしまいます。

快楽で思い切り高まった直後に、一気に鬱のような状況に陥る。

これを何度も何度も繰り返していると、カラダにとっては良いはずがありませんし、何らかの精神的障害を引き起こしてしまう可能性は十分に考えられます。

メカニズムは若干異なるかもしれませんが、同じような形態で症状が出ているわけですから、類似した症状として判断され、脳やカラダの構造に変化を来すようになり、最終的に統合失調症等の病気へと移行する可能性はあると思います。

行動の変化によって精神的に変化が起こり、そのまま病気に移行してしまうというケースは他の例でもよくみられますので、オナニーのやりすぎが原因の一つになっている可能性は十分に考えられるかと思います。

習慣化された行動によって病気が生み出されるということは不思議に感じるかもしれませんが、医学の世界ではよくあることです。

悪い食べ物を食べると健康に悪いのは誰もが分かることだと思うのですが、ホルモンの場合も同じで、過剰にホルモンが出されすぎたり少なすぎたり、またそれが習慣化されていたりすると、カラダにとっては悪影響になってしまいます。

オナ禁をしたら統合失調症が治るとは思えませんが、関係性があるとは思います。