オナ禁をすることで逆に疲れる人もいる。

オナ禁をすることで逆に疲れる人もいる。
オナ禁を継続していると、まったく疲れなくてビジネスに取り組むことができます。

ただし気をつけていただきたいのが、オナ禁の初期のころには思い切り疲れます。

オナ禁を始めたばかりのころ、とにかく極度の疲労に襲われました。

何をするにも疲れが出てしまってビジネスを行おうと思っても集中力が出ませんでしたし、接骨院で治療を行おうと思ってもうまく治療効果が出しにくいときがありました。

このときばかりは「オナ禁ってカラダに悪いんじゃないの?」と思ってしまったこともありましたが、それでも継続していたところ10日くらいしたら一気にそれまでの疲れが出にくくなってきました。

ウェイトトレーニングであげることができる重量もいきなりアップしましたし、集中力も向上してパソコンにどれだけ向かっていても大丈夫な感じにもなりましたし、治療もしっかりと行うことができるようになりました。

その後、何回かリセットしていますが、初回のときに比べれば2回目・3回目と回数を重ねていくにつれて疲れの度合いはどんどん下がっていくようになり、最終的にはリセット後で再スタートした直後でも疲れが出ることはほぼ無くなりました。

一番最初の頃は、本当に疲れの度合いが半端ないですから、ここでくじけてしまう方がいるのも納得できましたね。

エネルギーの充電期間は疲れる
オナ禁をしていない段階からオナ禁を始めると、カラダの中でいろいろな変化かが起こります。

僕たちにとってはとてもメリットのある良い変化が起こりますが、カラダにとってみたら「変化する=エネルギーを使う」ことになりますので、普段よりも疲れがたまりやすくなってしまうのは事実として存在します。

たとえば、重労働から軽作業に移行したときにぎっくり腰になってしまう患者さんがいるんですね。

本来であれば、軽作業から重労働へ移行したならぎっくり腰になりやすいのも分かると思うのですが、重労働から軽作業へと軽い方向へ変化したにもかかわらず疲れがたまって最終的にぎっくり腰になる患者さんがいらっしゃいます。

これもオナ禁と同じで「変化する(軽作業に変わる)=エネルギーを使う」ということになり、筋肉に対して負担が加わりやすくなるんです。

継続していれば負担が減るのでぎっくり腰にはならないのですが、変化直後に怪我をされる患者さんはものすごく多いです。

オナ禁も同じです。

最初は辛いことが起こるかもしれませんが、それを乗り越えると必ず良いメリットが表れるようになりますので、それまでは楽しみながら継続していくと良いと思います。