オナ禁すると徹夜がいくらでも可能になるので要注意

オナ禁すると徹夜がいくらでも可能になるので要注意
オナ禁をすると、徹夜を行うことがいくらでも可能になりますので注意してください。

僕はもともとたっぷりと睡眠を取らなければ、一日仕事を行うことができないカラダだったのですが、オナ禁を行うようになってからは、集中力を持続したまま疲れないような感じで徹夜まで行うことができるようになりました。

オナ猿状態、オナ禁前の頃は、徹夜など人生で片手で数えるくらいしかやったことがありませんでした。

徹夜した日はとんでもなく疲れて集中力が落ちていましたし、翌日にも大きな悪影響を及ぼすことを経験上分かっていましたので、徹夜することはほとんどありませんでした。テスト前など重要なときであっても、しっかりと睡眠を行っていました。

一方で、オナ禁をしっかりと行うようになってからは、徹夜をしようと思わなくても、ビジネスや作業に取り組み続けていると知らないうちに朝になっていたことがよくあり、自然に徹夜になってしまったことがありました。

しかも、オナ猿状態のときとは異なり、カラダにも体力が溢れていて集中力も途切れないような状態で徹夜を行うことができ、翌日にもそのまま元気に仕事を行うことができるような、ハイテンションの状況にカラダが変化していったと思います。

ここぞというときに、時間を一気に使うために徹夜を行うのであれば問題ないと思うのですが、習慣的に徹夜ができてしまいそうになったことには、自分自身恐怖を覚えましたし、しっかりと眠るようにしようと「意図的に」自分で眠るように心がけていました。

徹夜しすぎるとモテにくくなる

なぜ体力的には問題なくなったのに徹夜をしないようにしたかと言えば、モテにくくなるからです。

寝ているときに成長ホルモンが放出されるのですが、成長ホルモンが放出されると筋肉量が増えてテストステロンの数値が上昇しやすくなり、周囲の女性へのフェロモン効果が極めて高くなることを実感していました。

22時から2時の間に眠っていると成長ホルモンが放出されると言われていますので、この時間に起きてしまっていると成長ホルモンが放出されなくなり、フェロモン効果が少なくなってしまうことが判明しています。

ビジネスの面では徹夜を行うことは時間配分的に効果はありますが、モテ効果の面から僕は「徹夜は行わない!!」と心の中で誓い、今でもほとんど徹夜をすることはありません。

まれにビジネスに集中しすぎてしまい、ゲームをやりすぎて眠れなかったような感覚、嫌々ではなく楽しみながら徹夜をしてしまった感覚になることがありますが、そのような場合には徹夜になってしまうこともあります。

後悔しても仕方がありませんので、徹夜してしまったときには「まあ、仕方ないか」と思うようにして、翌日はしっかりと眠るようにしています。

モテたいことを最優先に考えているのであれば、徹夜してしまう部分というのはデメリットにしかなりませんのでご注意ください。