オナ禁をすると実際のところストレスはたまる。

オナ禁をすると実際のところストレスはたまる。
オナ禁を行っていると、実際のところストレスはたまります。

僕はもうオナ禁をライフスタイルの一つに組み込んでしまっているので、オナニーをする・しないという考え方が頭にありません。

でもオナ禁を始めたばかりの方は「オナニーを我慢しなければならない」「今まで行っていたものを無理矢理に制限しなければならない」という考え方になっているはずなので、結果的にストレスに感じてしまうことが多いですね。

オナニーが習慣化されているわけですから、それを食い止めることはとても難しいです。

禁煙しようと思った方が習慣化によってまた喫煙してしまうように、禁酒しようと思った方が習慣化によってまた飲酒してしまうように、習慣化を食い止めることが必要になります。

喫煙や飲酒は、それ以上に気持ちのいいことが少ないと思うので食い止めることがとても難しいのですが、オナ禁の場合はこの点はものすごく簡単になります。

まだ効果は実感できていない段階かもしれませんが、オナ禁を実践していくことで女のコとエッチできる可能性が大幅にアップしますので、オナニーなんかよりもはるかに気持ち良いことができるようになります。

初期の頃は、僕も「あー、抜きたい!!」と考えていることもありましたし、実際にオナ禁を始めてから最初のエッチができるまではストレスしか感じていませんでしたね。

なんでこんな馬鹿なことをやっているんだろうと思いましたし、本当に女のコとエッチできるようになるのかなとも思っていました。

ストレスがたまるに従って、オナ禁のマイナスな情報を調べるようになり、それを自分の中で納得させてオナ禁をストップさせるような行動もとりました。

でも、そんなストレスも、新しい女のコと初めてエッチしたときに一気に解消されました。

やっぱり女のコとエッチできるというのは男にとって最高の瞬間ですし、自分だけに女のコのマル秘の部分を見せてくれているという充実感、女のコを攻略できたという自信、女のコが感じているのを見ることができる至福のひとときはたまりません。

オナ禁のストレスなど一気に消えましたし、それ以降はマイナスな情報を調べることは一切なくなりました。

人間というのは現金なもので、自分が考えているものよりもはるかに気持ちのいいことが起こると、その気持ちよさを追求しようとカラダが大きく変化していきます。オナ禁の場合は、エッチをするという目的にカラダが変化していきます。

オナ禁は、誰が行っても最初はストレスです。

今までオナニーをしてこなかった人は別ですが、一度でもオナニーをしてきた経験のある方、またその期間が長い方にとっては間違いなくストレスになります。これは事実です。

でも、ストレスが解消される日もいつか必ず訪れます。

それまでほんの少し頑張ってみてくださいね。

禁酒や禁煙と比べたら、はるかに楽ですので。