オナ禁をしたら頻尿になった。

オナ禁を開始した頃、頻尿になりました。

頻尿というのは、おしっこに何度も行きたくなることで、トイレが近くなる状態のことを医学的に頻尿と呼びます。

オナニーをしないということは、それまでの習慣が取り除かれるわけですから、脳みそからしたら「異常な行動」なわけです。

たとえば、毎日歯磨きを行ってきた方が、一日は磨きを行えなくなると「気持ち悪い」と感じると思うのですが、これは脳が「気持ち悪い、どうにかしなさい!!」と感じ取って、僕たちに気持ち悪さを訴えているんですね。

「オナニーをする」という習慣が身に付いていた場合、脳の視点では「オナニーをすることが正常」になってしまっているので、急にストップさせられると「何か異常があったのか?気付いているか?」と僕たちにメッセージを送るようになります。

そのメッセージの一つが、頻尿です。

おしっこに何度も行かせることによって、ペニスに刺激を与えて「オナニーしなくても大丈夫なのか?」とカラダの内側からメッセージを送ってきます。

このメッセージを無視するようにしていると、脳の誤解が解けるようになり「ああ、オナニーはもともと無かったものだ。」「そうだ、オナニーは有害なものだった」と脳が気付いてくれるようになり、悪い習慣から脱却できるようになります。

特に大量に水を飲んでいるわけでもないのに、おしっこの量が増えてきた場合には、脳からメッセージが送られている可能性が高いですから「特に問題ないですよ。自分が好きでやっているだけなので」と思い込んでもらえばと思います。

感度の良い脳だと、そうした思い込みだけでも一気に反応が変化することがありますので。

血尿には注意

同じようにメッセージを送ってくるものとして血尿があるのですが、こちらは病的な可能性も出てきますので必ず泌尿器科を受診するようにしてください。

実際に脳からのメッセージとして生殖器に若干負担がかかったときに起こることもありますが、何らかの影響によって尿路に障害が発生している可能性が高いですし、精管に影響が出ている可能性もあるので病院を受診するようにしてください。

頻尿の場合はそこまで注意することは無いのですが、血尿は別問題です。

血精液症と呼ばれる、精液に血液が混じるものもありますから、専門である泌尿器科の先生を受診してくださいね。