オナ禁中にやってはいけないことまとめ

オナ禁中にやってはいけないことまとめ
オナ禁のときに、自分なりにやってはいけないと感じたことをまとめておきます。

■エロ画像・エロ動画を見る
オナ禁を行っているときには、できたらエロ禁も同時に行ったほうが良いですね。

最初はエロを見ることも習慣化されているはずなので、オナ禁だけでも大丈夫ですが、オナ禁に慣れてきたら徐々にエロい情報をカラダの中に蓄積しないように、エロ禁を行ってもらいたいと思います。

エロ禁のほうが効果が高いと言っている人もいるくらいですから、モテ効果を高めたいときにはできる限りエロ情報は入れないほうがいいですね。

突発的なエロ、たとえばパンチラや胸チラなど自分が意識しないで見えてしまったエロに関しては問題ありません。ただし、それを凝視して目に焼き付けて脳にインプットしてしまうようなことを続けていると、モテ効果がでないどころかリセットの恐れもあるので注意が必要です。

■甘いものをたくさん食べる
甘いものをたくさん食べると、性欲が増すようになっています。

僕は、昔からアイスが好きなのですが、家に帰ってお風呂に入ってアイスを食べながらエロ動画を見て、だんだん興奮しながらオナニーに移行するという悪い習慣を行っていました。

オナ禁を行うまでは、まさか糖質が性欲を上げるものだと走りませんでしたし、からだの調子を崩しやすくする原因にもなっているとは気付いていませんでしたから、今ではできる限り糖質制限を行うようにしています。

糖質制限を行うようにしてからは、かなり性欲をコントロールすることができていますし、いきなり暴発するような極限状態のエロが訪れることがほぼ無くなりました。暴発しそうになるのとアイスの食べすぎ、甘いものの食べすぎは深い関係があります。

■グラビアを見る、スポーツ新聞を見る
雑誌やスポーツ新聞にグラビアやエロ情報が載っていることがありますが、僕はそうした細かい情報こそが、ボクシングのジャブのようにコツコツとダメージを与えてくることに気付きました。

それ単独では特に問題がないのですが、何度もグラビアを見たりスポーツ新聞のエロい部分を読んでしまったり、週刊誌のエロい見出しの文字だけを読んでいても、それが積み重なっていくと暴発を引き起こすことに気付きました。

なぜ暴発してしまったのだろうか?なぜリセットしてしまったのだろうか?という部分を自分なりに検証していった結果、細かいエロを目にした回数が多くなってくると性欲が少しずつ高まるようになり、ある時暴発してしまうということに気付いたんですね。

それ以来、週刊誌のグラビアやスポーツ新聞は手に取らないようにしましたし、ネットでも東京スポーツなど、もとからグラビアやエロ情報が乗っているようなサイトは閲覧しないように改善していきました。

直接的なエロではないですが、大きなポイントとなる部分です。

■トランクスを履く
これは僕だけかもしれませんが、ボクサーパンツを履いているときは股間がフィットして何も感じないのですが、トランクスのあの自由な状態にさせてしまうと、オナ禁時には刺激が強いことに気付きました。

ぶらぶら揺れていること自体が、オナ禁を実践している僕には刺激になってしまったんですね。

それに気付いてからは、トランクスを全て捨て、ボクサーパンツに買い替えました。

睾丸の精子生成能力の観点から言えば、トランクスのほうが熱を放散できるので有効だとは思うのですが、どれだけ精子を作る能力が高まったとしてもオナ禁をリセットしてしまうようでは元も子もない状態ですので、ボクサーパンツを選択しました。

僕がいろいろ経験してきた中で特に注意すべき4つをあげました。

他にもいろいろな部分で性欲を刺激してしまうシーンが訪れるかもしれませんが、そうしたものを察知して未然に防ぐことができるようになれば、より効率的にオナ禁を実施することができます。