引きこもりがオナ禁で改善されるらしいという噂

引きこもりがオナ禁で改善されるらしいという噂
僕自身、引きこもりになったことは一度もありませんし、友人にも引きこもりの経験をしたことがある子は一人もいないので、本当の情報かどうかは分かりませんが、引きこもりの方がオナ禁をすることで引きこもりから脱却できるようですね。

ネットでも多くの方が引きこもりから脱却していっているように思えます。

オナ禁をすることでやる気が出てきて、行動力が増し、外に出たくなる気持ちが増えていきます。同時に、「うつ病的なマイナスな考え」がオナ禁によって放出されたテストステロンによってかき消される仕組みになっているので、余計にマイナス思考というモノが消えていくようです。

海外では依存症の治療にオナ禁を採用している国もいくつかあるようで、引きこもりの原因であるゲーム依存症やパソコン依存症の患者さんに対してもオナ禁が採用されているケースもあるようです。あくまでも男性患者さんの場合ですが。

引きこもりにはいろいろな原因があると思うし、なぜ引きこもりになってしまったのかはここで異なると思うのですが、医学的にみていくとホルモンバランスが崩れてしまっている可能性が極めて高いので、オナ禁は最も有効な手段になるかと思います。

部屋を片付けるようになるのがポイント

オナ禁を行っていると、部屋を綺麗にしたくなります。

これはテストステロンによって集中力が増すようになり、片付いていない部分があったりゴミが落ちている部分があると、そこに目がいってしまい逆にストレスを感じるようになっているので、そのストレスの元凶部分を解決するために掃除をするようになるからです。

この前、ツタヤでDVDを借りてきました。

「バタフライエフェクト」という映画ですが、過去の一部を変えることによって、自分も含めた現在の環境が大幅に変わるという内容の物です。

その中で印象的だったのが、ものすごくかわいくて元気で清潔感のある女の子が、主人公が過去を変えてしまったためにボロボロの売春婦になってしまっていたことです。

まったく同じ女優さんであるにもかかわらず、見た目だけでなく部屋の中の印象が大きく変わってしまっていたのには興味を覚えました。

清潔感のある元気な女子大生のときには、部屋の中もキレイに片付いていて、まさに女の子の部屋といった感じのきれいな部屋だったのですが、売春婦に変化してしまったときには、ボロボロのシーツにゴミだらけの部屋、机の上には食べかすがたくさんみたいな感じの汚い部屋でした。

きれいな部屋に居続けることは人間の構造上難しいことなので、どんどん汚くしてそこに居続けるような手段をとってしまうことが引きこもりの方に多く発生してます。

刑務所では「部屋の掃除をする」ということが完全に義務づけられていますが、きれいな部屋であるにもかかわらず外に出ることができないので「深く反省するようになる」ということを狙って行っている行動だそうです。

オナ禁をすると確実に掃除をしたくなりますので、こうした環境の面からも引きこもりを改善することが可能になるのかもしれません。