アメリカではオナ禁はあるのか?

アメリカではオナ禁はあるのか?
アメリカでもオナ禁は実際に行われているようです。

医学論文では見たことがありませんが、宗教的な規律の一つとしてオナ禁を行っている方がいらっしゃるようですね。

僕はあまり宗教には詳しくありませんが、キリスト教の中でもオナ禁について語られている部分があり、自慰行為を禁止するような項目が実際に定められているようです。

お坊さんの患者さんに仏教のことを聞いてみたのですが「禁止しているのではなくて、あくまでもアドバイス的概念」ということをおっしゃられていましたので、もしかしたらキリスト教の中でもアドバイス的な存在なのかもしれません。

宗派によって異なるらしい

僕はまったくキリスト教のことを知らないので、宗派が複数に別れているということも知りませんでした。

オナ禁を宗教的観点でいろいろと調べていくと、キリスト教の中でも宗派によってその取り扱い方が異なるということのようです。同じ宗教内でもいろいろな考え方があるようですね。

オナ禁に対する考え方もまったく異なるようで、絶対禁止をうたっているところもあれば、できる限りやらないほうがいいとアドバイスを行っているところもあるようですが、全般的にいえるのは、オナニーそのものを勧めてはいないということです。

大きな宗教のほとんどの流派で「オナニーはカラダ・精神にとって有害」であるという教えが出ています。

ありえないくらい昔から伝わってきた数えきれないくらい多くの方が関わってきた宗教の中ではっきりと「オナニーはカラダ・精神にとって有害」と言われていることは、とても興味深いことだと思います。

文化や考え方が異なるから、性に対する考え方も教えも異なりそうな気がするのですが、多くの宗派で「オナニーはカラダ・精神にとって有害」がうたわれているので、これは本当に有害なことなのだと思いますし、先人たちの知恵なのは間違いないと思います。

どこの国でもオナニーは問題視されている

オナ禁について深く調べたり、いざ自分が実践してみようと考えるまでは、オナニーが有害であるということなど、これっぽっちも考えたこともありませんでした。というよりも習慣化していて「抜かなければ体に悪い」と考えていました。

でも調べれば調べるほど、世界的にもオナニーの有害性が問題視されているようで、近年のネットの普及やアダルトサイトの蔓延、性的ビジネスの蔓延によって有害性が圧殺されていることに気付きました。

普通の感性なら、日本に住んでいれば「オナニーは有害」とは思わないと思いますが、これはアダルト系ビジネスを行っている方であったり、昔からの教育者の間違った考えによって「オナニーは有害ではない」という風潮が発生しているからだと考えられます。

今後、アメリカでも日本でもオナニーの有害性はますます議論していくべきことであると思います。