ニートがオナ禁をすると良いことがあるかも。

ニートがオナ禁をすると良いことがあるかも。
僕は若い頃からビジネスを行っているので、ニートになったことがありません。

だから、ニートの方の環境も気持ちも、なぜニートになっているのかもわかりません。

友人にも一人もニートのものがいないので、実体験を聞くこともできません。

そんなことを前提にお読みいただきたいのですが、ニートの方がオナ禁を行うとビジネス的観点からも、人間の能力構造上の観点からもニートから脱却したい人は脱却できる可能性があります。

好き好んでニートを行っているのであれば、それはそれで良いことだと思うのですが、「〇〇のせいでニートだ」と他者に理由を付けてニートを行っているような方であれば、そこから回復させることは十分可能になっています。

オナ禁を行うことで回復していくことの一つに「自分の自信」があります。

モチベーションのことです。

オナ猿状態だったときには、僕もいろいろな悪いことをすべて人のせいにしてきて、モチベーションが一切上がらないことが多かったです。

朝起きてもカラダがだるくって、何もやる気が起こらなくて、何か悪いことが起きたらすぐに人のせいにする、今考えたら最悪の男でした。こんな男がモテるわけなど、どう考えてもありえません。

僕の考えの一つに、男性のうつ病患者さんの何割かはオナニーのしすぎによるモノではないかというのがあるのですが、まさにオナニーのしすぎでやる気が起こらなくなりうつ病に限りなく近い状態に陥っていました。

自殺願望も実際にありましたから、もしかしたらオナニーのしすぎがうつ病へと進行していった可能性もありますし、オナニーによって放出されたプロラクチンが過剰になりすぎて、全身の能力が低下していた可能性も捨てきれません。

僕はそれでも自分で稼いでいかなければならない環境、誰かに食べさせてもらえるような環境ではなかったので、ニートになることはありませんでした。

オナ禁で培ったエネルギーをビジネスに転換させて、今ではそれなりに良い暮らしをさせてもらえるようになりました。

僕はニートに方に会ったことがありませんし、実際のところ、僕の人生ではなく他の方の人生なので「知ったこっちゃない」のですが、もし何らかの環境に置かれていて「ニートにならざるおえない状況を脱却したい」と考えているのであれば、オナ禁をおすすめします。

僕は経営者として働いていますので、何人ものスタッフの面接を行ってきましたが、ニートの人がなぜニートなのか、なぜどこも採用してくれないのかは何となく肌で理解しています。

「すべて〇〇のせい」と他の人のせいにする人が、ものすごく多いんですね。

家族のせい、社会のせい、学校のせい、テレビのせい、時代のせい、ネットのせい、友人のせい…。

などなど、まあ数限りなく他の人のせいにしている人が多かったです。

オナ禁を行うことで自分に自信がつき、自分の細かい部分に目がいくようになり「ああ、自分のせいなんだ」と思えるようになってからは、ニートから脱却できている人が多かったと思います。

男の立場に関することだけなので、女のコに関することは一切分かっていませんが、間違いなくオナニーのしすぎがうつ病やニートを増やしていることと関係しているのは、ビジネスの立場からも自分自身の実体験からも理解しています。

ニートをやりたくてやっているのであれば、問題ありません。

ニートをやりたくないのにやっているのであれば、問題があります。

オナ禁、人生変えるのに本当に良いですよ。