オナ禁で抜け毛が減った。増える人は生活に問題あり。

オナ禁で抜け毛が減った。増える人は生活に問題あり。
オナ禁を実践していると、抜け毛が急激に減るのを実感できます。

もともと髪の毛に対して頓着があったほうではありませんし、普通ぐらいの量だと思っていたのですが、オナ禁を実践することでシャワーを浴びたときに排水溝に流れていく髪の毛の量が明らかに減りました。

以前までは髪の毛の塊のようにごわっとなっていたのですが、現在では十数本が流れていく感じで以前までのように髪の毛の束になるような感じはありませんでした。

シャンプーを変えたわけでもありませんし、食生活もオナ禁仕様というかモテ効果を高めるためのフェロモンを出すようなモノに変更してありますが、髪の毛に対して有効であるとされる成分は意識的には摂取していないと思います。

精子の生成量&筋トレの効果を最大限に高めるために亜鉛を摂取するようにしていますが、亜鉛が極端に効くとは思えませんので、やはりオナ禁を通じたさまざまなライフスタイルの変化によって抜け毛が減っているのだと思います。

お風呂の他にも朝起きたときに枕元に抜け毛があることがあったのですが、それがほとんど無くなっていています。

もともと実感していなかったというか、まったく気にしていなかった部分ですので気持ちなどを正確に表現することはできないのですが、抜け毛が減っていくのは間違いの無いことだと思います。

若い女の子は薄毛は嫌がる

かなり自信があってマインドセットもしっかりとしていてステータスが高い(女性から見て価値の高い)男性でない限り、薄毛の状態ですと若い女のコから嫌われる可能性が高くなってしまいます。

エッチした女のコに本音を聞くようにしているのですが、若い女のコほど「薄毛」「清潔感の無いおっさん」が大嫌いのようです。

清潔感が無いのは改善していけばすぐに治りますが、薄毛はしっかりとした対策をとっていかなければならないと思います。

オナ禁を行うことによってジヒドロテストステロンの量を制限し、抜け毛を防ぐことはできますが、そこからさらに毛を生やしていったり他のホルモンとの関係性を把握して状態を回復させていく必要が出てくると思います。

僕は30代ですが、女のコに「なんでついてきてくれたの??」と聞いたら「若々しいし、ファッションが綺麗にしてあるから」という答えがよく返ってきます。正確も重要だと思いますが、まずは見た目でふるいにかけられるのが事実です。

今日、車の中で「話し方講座」のCDを聞きながら出勤したのですが、その中で女性講師の方が最も力を入れて伝えていたのが「気持ち悪がられている人が、どれだけいい声をしていても、どれだけ話が上手くても逆効果」ということを言っていました。

まさにこれが女性の本音だと思います。

どれだけしゃべりが上手くても、どれだけいい声をしていても、どれだけ聞き上手だとしても、どれだけ話していて面白かったとしても、どれだけエスコートが上手かったとしても、気持ち悪い男にやられたら全て逆効果だと思います。

オナ禁を行うと、清潔感が出るようになりますしファッションに対しても敏感になる方も増えてくると思うので、その点からでもオナ禁のモテ効果はあるのではないかなと思っています。…

オナ禁と筋トレを併用すると効果倍増

オナ禁と筋トレを併用すると効果倍増
オナ禁を実践するのであれば、筋トレをぜひ併用するようにしてください。

オナ禁を行うとジヒドロテストステロンの量が減り、テストステロンの量が増えてより魅力的な男性になっていくのですが、この状態を継続していると思わぬデメリットに遭遇します。

それは、リバウンドです。

オナ禁を継続していくと、ある日突然、テストステロンの分泌量が少なくなり、変わりにジヒドロテストステロンが増加して、うつ状態になったり頭が禿げてしまったり、カラダがベトベトして変なにおいがするような「おっさん化現象」が発生します。

ジヒドロテストステロンの量が増えれば増えるほど、おっさん化現象が発生するようになります。

当然モテなくなりますし、気持ち悪いおっさんのようになってしまいますので、女のコからモテることは一切なくなります。

またジヒドロテストステロンは、テストステロンよりも5倍以上強い力を持っているとされているホルモンですから、効果の一種である性欲上昇効果によって極度の性欲が発生するようになり、オナ禁をリセットするはめになります。

リセットしてしまったとき、カラダの中にはジヒドロテストステロンが満タンになっていますから、さらに性欲が高まってしまい再びオナニー⇒連続リセット⇒オナニー、のスパイラルに陥ってしまい、結果的にオナ禁のリバウンドが発生します。

以前よりもより高い性欲になったままオナニーを繰り返し行ってしまうようになりますので、オナ猿一直線ですし、そこから脱却することが困難になります。

これを防ぐためには、オナ禁と一緒に筋トレを行うことが必要です。

筋トレはオナ禁リバウンドを防ぐ

筋トレを行うことでいろいろなメリットが出てきます。

■フェロモンを出す
筋トレを行うことでテストステロンがカラダから放出されるようになるのですが、テストステロンこそ女性を惹き付ける魅力的なフェロモンだとされているので、筋トレを行っていくと自然にモテるようになります。

筋肉を見せつけるようなことをしなくても、体型が変わってきて逆三角形に近づくと自然にモテるようになりますし、何よりも勝手に女のコが近づいてくるようになります。

男が皆の前で「僕は巨乳が大好きです!!」と言えないのなんか比べ物にならないくらい、女のコは「筋肉が大好きです!!」と内心筋肉好きであっても言い出すことはできません。女性のほうが社会的で感情的な生き物ですからね。

フェロモン効果は、体験してもらえれば止められなくなります。

■ジヒドロテストステロンを抑制する
オナ禁をしているとα-リダクターゼと呼ばれる成分がカラダから出にくくなります。α-リダクターゼが放出されると、テストステロンとくっついてジヒドロテストステロンに変身します。

オナ禁だけを続けているとα-リダクターゼが出てきてしまい、ジヒドロテストステロンが再登場してリバウンドしますが、筋トレを行うことでα-リダクターゼが出てくるのを防いでくれるようになり、自然にカラダにはテストステロンが残るようになります。

結果的に魅力的な男性になります。

■性欲を抑制する
筋トレを行うことで、性欲が抑制されます。

抑制されるというよりも、ムラムラしたときのパワーがそのまま筋トレに使われるようになるので、消費されると言ったほうが良いかもしれません。

ムラムラしてきたときに、その場で自分の限界までスクワットを行ってもらうと分かりますが、とてもじゃないですがオナニーなんか行えないくらい体力が減少しますし、そもそもムラムラがどこかへ飛んでいってしまうのがわかります。

性欲を我慢させる訳ではなく消費させる仕組みなので、性欲が落ちてしまうということはありません。

いまだに性欲そのものはまったく問題ありませんし、本番のときは以前よりも逆に好調なくらいですから、やはり筋トレとオナ禁の併用効果がばっちり出ていると思います。

そこに付随して、栄養素をしっかりと補給して、健康な体にしていくことも重要だと思います。…

オナ禁をしても自分の場合は中性にはならなかった。

オナ禁をしても自分の場合は中性にはならなかった。
「オナ禁を行っていると中性になる」という情報が多く出回っていますが、これは方法によって大きく異なるものです。

同じオナ禁を行っていたとしても、中性化して女性のような顔に変化していくこともありますし、男性らしくより男らしい感じに仕上がっていくこともあります。

一般的な方法ですと、オナ禁のみを行っていて男性ホルモンのバランスを保とうとしているようですが、純粋にオナ禁だけを行っていると男性ホルモンの量が減少していくことがあり、結果的に女性化していくことがあります。

また、女性に近寄られることは多くなるかもしれませんが、あくまでも「中性化して近づきやすくなる」という現象が起こります。モテの傾向としてはジャニーズ系の男の子のような感じのモテ方になります。

僕は、自分自身の顔がジャニーズ系ではないことを理解していましたし、スポーツを行っていてかなりガッチリしているほうでしたので、オナ禁を始めたときに「中性化」することを目指しませんでした。

オナ禁についていろいろ調べていくと、中性化するタイプのものだけではなく男性化させて男らしい感じに仕上げていくことができる方法があることを知りました。

オナ禁に併用して筋トレをしっかりと行い栄養素を補給して、男性ホルモンの量を増やしていくことを実践しました。また、日焼けサロンに行って色白だったものを少しだけ黒くしたりもしましたね。

エグザイルのように怖いような感じではなくて、近づきやすいけど男らしい感じの男になっていったと思います。

ファッションのスタイルも変化させて、自分の筋肉質のカラダにぴったりとあった男らしい感じ、セレブカジュアルであったり筋肉質の体にあったスタイルの洋服に変更して、香水もナンパ師の人が良く使うと言われている香水に変更したりもしました。

結果的に、中性化とはかけ離れた男性化になりましたね。

昔の自分はもっさりとした感じで、昔の写真と見比べてみるとまったく異なるんです。

「ああ、これじゃあもてないな」と思えるくらい気持ち悪い感じでしたが、オナ禁プラスアルファを行っていくことで大きな変化をもたらすことができました。

僕が始めたころは、今のようにオナ禁に対する情報が多く出回ってはいませんでしたし、ファッションなどもメンズ系のサイトが多くない頃でしたので試行錯誤しながら自分を改造していきました。

中性化したい方は中性化する方法をとればいいと思いますし、男性化したい方は、このサイトの方法を真似してもらって男性化してもらえれば、どちらでもモテるのは間違いありません。…

自分の場合ジョギングをしたらオナ禁に失敗しそうになった!!

自分の場合ジョギングをしたらオナ禁に失敗しそうになった!!
「オナ禁を行うときにジョギングを行うと性的エネルギーが分散されて、性欲を抑制できる」という情報をオナ禁初期の頃に見たので、早速実践してみようと思い家の近くの公園をグルグル走っていたことがあります。

結果的に、リセットしそうになったので、現在では一切走っていません。

僕の場合は、走ることによって股間に刺激が加わってしまい、自然に半勃起状態になってしまって、かえってムラムラが強くなるという現象が起こりました。

もともと有酸素運動が苦手だという意識がありましたし、走ることがあまり好きではなかったので、ジョギングに対する印象が良くなかったことが原因で、ジョギングに反発させるために自然現象として半勃起が起こった可能性もあります。

人間のカラダというのは不思議な者で、自分が行いたくないことをやろうとしたときには、何らかの反応がカラダから出されることがあります。これをホメオスタシスと呼んでいて、安定的な人生を送るための本能的なメカニズムです。

このホメオスタシスに引っかかってしまい、逆に性欲が高くなった可能性があります。

人によってはジョギングを行って性欲を消失させることができることもあるでしょうし、僕のようにムラムラが増大してしまうこともあると思います。

筋トレは問題ない

僕は有酸素運動はあまり好きではありませんが、ウェイトトレーニングは大好きです。

学生時代からウェイトトレーニングには興味があって継続していましたし、他の人よりもがっちりした体型をしているので、昔から継続的に行い続けてきていました。

性エネルギーについて学べば学ぶほど、オナ禁の情報を集めれば集めるほど、ウェイトトレーニングに性欲を抑える効果があるということが分かるようになり、それが頭の中にインプットされると性欲が実際に低下するようになりました。

オナ禁にもいろいろなスタイルがあると思うのですが、ストレスにならないテクニックを選択するようにして、自然な形でオナ禁を継続できるようになれば結果的にとても素晴らしい効果を実感できるようになると思います。

僕の場合は筋トレが最高に効果的でしたが、人によっては筋トレが大嫌いという方もいると思いますが、こうした方はジョギングを行うようにして(※もし好きだったらですが)性欲を解消していくようにしてもらえればと思います。

他にも肉食を行うことで男性的魅力がアップするので、僕は積極的に食べるようにしているのですが、肉が大嫌いな方がこれを実践するとストレスのほうがメリットよりも上回るようになり、リセットする可能性が極めて高くなりますのでやらないほうがいいですね。

自分自身のオナ禁ライフを確立してもらいたいと思います。…

あまりにも長期のオナ禁は問題が発生するかも。

あまりにも長期のオナ禁は問題が発生するかも。
あまりにも長期のオナ禁は問題が発生する可能性が高いです。

僕は、女の子とエッチすることをリセットとは考えていませんし、とても気持ちのいいコミュニケーションだと考えています。

ですので純粋なオナ禁とは異なり、生殖機能をしっかりと使っていますので純粋なオナ禁のみを行っている方とは少し異なる状況にいます。

色々な文献を調べていくと、あまりにも射精を行わなかったりオナ禁を継続し続けていると、前立腺に異常が発生することがあったり勃起能力など男性機能が低下する可能性が高いということを知りました。

宗教的な観点からエッチをしない環境にいる方などに、前立腺の病気が多いということも知りました。

僕自身は1年以上オナ禁を実践していますが、女の子とエッチした回数は50回以上だと思うので、それなりに抜いている環境にいます。オナニーをしないでカラダを変革させていくことで、モテ効果を得ることは確実にできます。

オナ禁を実践することはモテ効果をもたらす最強の方法だと実感していますが、エッチをしない、エッチしても射精しないなど本来の生理機能とは異なる方法を実践してしまうと、おそらくカラダにとって微妙だと思います。

僕はドライオーガズムなどは行ったことはありませんが、エッチしているにもかかわらず射精をしないというのは生理的な面からカラダに負担がかかる可能性が高いです。

オナニーによって起こる体の変化と、女の子としっかりとコミュニケーションをとりながら「相手のことを気持ちよくさせてあげる」という考えに基づいたエッチによって起こる体の変化とは大きく異なります。

長期のオナ禁自体は問題ないと思うのですが、その中でどのような行動をとっていくかでカラダに問題が起こる可能性はあります。

前立腺の病気になると男性機能に問題発生

前立腺の病気になると、男性機能に問題が発生するようになりモテ効果などは一切起こらなくなってしまいます。

どれだけ格好いい男性で女性にモテモテであったとしても、性能力が欠如してしまうようになり機能しなくなってしまい、残念な感じになってしまいます。

前立腺の病気は確実に防いでいく必要がありますし、できる限り負担のかからない状況を作っていく必要があります。…

運動不足状態でオナ禁すると逆効果

運動不足状態でオナ禁すると逆効果
運動不足の状態でオナ禁を開始すると逆効果になりますのでご注意ください。

正確には、オナ禁を継続していくときに運動を一切行わないことが問題となります。

オナ禁をすることによってジヒドロテストステロンの量が減って、モテホルモンのテストステロンが放出されるようになりますが、運動を一切行わないでいると次第にテストステロンの放出される量が減ってきて、変わりにジヒドロテストステロンが再登場します。

運動を行って、高いレベルでテストステロンの数値を保つことができればジヒドロテストステロンが出てくることはないのですが、運動をあまりにも行わないと再び登場してきて、オナ禁に対して有害になっていきます。

ジヒドロテストステロンは、おっさん化現象を引き起こしてしまうホルモンですし、性欲を極度に高めてしまう最悪のホルモンですので、オナ禁生活を送ってモテ効果を狙っている僕たちにとっては、絶対に出てきてほしくないホルモンです。

エロ禁・オナ禁をしっかりと行っているつもりでも、運動不足の状態でオナ禁を継続してしまうと、いつの日か逆効果になってしまうことがあるんです。鬱っぽくなったり、やる気が起こらなくなってしまうのはジヒドロテストステロンの再登場のせいです。

有酸素運動か筋トレのどちらかがオススメ

ジヒドロテストステロンの量を減らすにはテストステロンを放出させることが重要ですが、テストステロンは有酸素運動(ジョギングなど)か筋トレによって放出されます。

人によって筋肉の性質が異なっていて、長距離走が得意な方は有酸素運動を行うほうが効果的ですし、短距離走が得意な方は筋トレを行ったほうが効果的です。筋肉の種類によって得意なスポーツ、ストレスにならないスポーツが異なります。

意識的に運動を生活の中に組み込むことで、テストステロンの数値を高いレベルで保つことができるようになりますし、モテ効果も継続されていろいろな美味しい体験をすることができますので、ぜひ運動は行うようにしてください。

運動を行わないままオナ禁を継続していると「優しそうだけど魅力のない人」と思われてしまい、女のコから一切モテることのない微妙な感じになってしまいます。優しすぎるお坊さんなどは、禁欲によってテストステロンの数値が実際に低いです。

あとは、消防士やスタントマンなど危険な職業の方はテストステロンの数値が高くてモテますので、何か興奮するようなことを積極的に取り組んでいくといいと思います。

ちなみにエロ画像などは、テストステロンも放出しますがジヒドロテストステロンも思い切りだしてしまうようになりますので、どんどんおっさん化現象が起こるようになりモテにくくなってしまいます。ご注意を。…

スポーツ選手はオナ禁を実践している

スポーツ選手はオナ禁を実践している
僕の接骨院にはスポーツ選手が数多くいらっしゃるのですが、多くの方がオナ禁を実践されています。

女性と交際することは多いようですが、オナニーをすることはチームやプロダクション自体で禁止されていることが多く、エッチ自体も大事な試合の前には制限されることも多いようです。

よく一緒に飲みに行く有名な選手に「ぶっちゃけエッチとかってどうなってるんですか?」と酔っぱらったときに聞いてみたところ「重要な試合前には2週間くらいはエッチもオナニーも制限する」ということを言っていました。

僕の中では2週間オナ禁を行うことで、モテ効果を実感できるようになるのですが、プロスポーツの世界ではカラダの能力を最大限に高めて、パフォーマンス能力をピークに持っていくために使っていることを知りました。

やはり2週間オナ禁を行うことができるかどうかが、男性としての能力を高めるキーポイントになっているようです。

プロスポーツ選手だけではなく、高校生なども甲子園や花園、国立競技場などの全国大会に常に出てくるレベルの強豪校ですと、あらゆるジャンルのスポーツでオナ禁を指導されることが多いようです。

もしスポーツを行っていて、目標があるような方でしたら、オナ禁を実践することはとても有効な手段になると思います。

格闘技の世界では禁欲は必須

僕は格闘技の世界に友人が多いのですが、自分自身も含めて試合前には必ず禁欲をさせられました。

プロボクサーの友達、相撲をやっている友達、柔道やムエタイを行っている友達など、ほとんどの格闘技で禁欲をさせられていました。

僕は格闘技を行っていたにもかかわらず、禁欲することができなかったのでそこまで強くはなかったのですが、しっかりと禁欲していた子たちはベルトを巻けるレベルになっていましたね。

禁欲したレベルの格闘技選手になると、びっくりするくらい女の子にもてるんですよ。

オナ禁を実践するまで「なんであいつはモテるんだろう??」と、自分自身との違いに気づくことなく妬んでいた時期もあります。

でも、いざ自分がオナ禁を実践して様々なテクニックを使用することで「ああ、禁欲することでモテていたんだな」ということを身をもって経験することができました。

女子プロレスラーの世界でも禁欲があるようですが、女性の場合は、より男性化する可能性があるのでモテ効果とは逆になるのかなとも思っています。男性的な女性が好きな方にモテるようになるのかもしれませんが。…

ランニングのタイムがオナ禁で上がった。

ランニングのタイムがオナ禁で上がった。
僕はジョギングなどの有酸素運動がもともと大嫌いなので、実験するのも嫌々だったのですが、オナ禁をしているのとしていないのとではどれくらい運動能力が高まるのかを実験してみました。

1500メートルをはかることにしました。

ジョギングなどは大嫌いなので、純粋にオナ禁だけの効果で何が変わるのかを見るために、一切有酸素運動は行わないようにしました。その間ウェイトトレーニングは行いましたし、栄養素もこのサイトで紹介しているような方法でカラダを改造していきました。

オナ禁の期間は3週間です。

結果としては、次のような感じになりました。

1500メートル
【オナ禁前】 6分48秒
【オナ禁後】 6分32秒

ウェイトトレーニングを行うだけでも有酸素能力が高まる傾向にありますので、もしかしたらトレーニングによる運動能力の向上なのかもしれませんが、タイムが上がったのはまぎれも無い事実です。

体脂肪率も低下しましたし、以前よりもさらに筋肉質な体型に変化したので、走るストライドが大きくなってタイムが上がった可能性もあります。食事によってタイムが上がった可能性も捨てきれません。

実験したのが僕一人だけという限りなく本来の実験とはかけ離れたところで行っているので、信憑性に欠けるのは十分承知していますが、運動の雨量クが自然に向上してきていました。

走るのがラクだった

オナ禁をしてからランニングをして感じたのが、とにかく走るのが楽だということ。

オナ猿状態のときには、走るのがだるくてすぐに呼吸も上がってしまって、何よりも走っているときにマイナス思考のことばかり考えていました。なんで走ってるんだろう?とか、走るのなんか意味ないじゃん!!みたいな感じで。

オナ禁後は、体が楽になったのもありますが、マイナス思考に陥ることなく自然な感じで走ることができました。無心まではいきませんが、以前のようなマイナス的な考えは一切出てきませんでしたね。

「ああ、走るのがラクになってるな」とか「今度のあのビジネス、どうしよう」とか、走ることに対するマイナス面はほとんど感じられなくなって、プラス思考まではいきませんが別のことを考えることができるようになっていました。

カラダの能力が上がることもあると思いますが、何よりも感情面でマイナスにならなかったことがすごく大き…