オナ禁を長続きさせるにはエロの無い環境に慣れることが重要

オナ禁を長続きさせるにはエロの無い環境に慣れることが重要
オナ禁を長続きさせるには、エロ禁を行うようにしてください。

これはオナ禁を継続させるためだけではなくって、エロ禁そのものにモテ効果がありますので、それを狙っていってください。

オナ禁を行うことによってジヒドロテストステロンの増加を防ぐことができますが、あまりにも長い時間エロ動画などを見ていると、オナ禁しているはずなのにジヒドロテストステロンが出てきてしまって、効果が大幅に減少されてしまいます。

オナ禁を実践している方は試してもらいたいのですが、エロ動画をオナ禁止ながら1時間程度見てもらうと、次の日になるとカラダ中がベトベトして顔がベトベトになって、体臭が少しきつくなることがわかります。

これはエロ動画を見ているだけでもジヒドロテストステロンが放出されている可能性が高いことを示していますので、もしモテ効果を実感したいのであればエロ禁を併用していくことをおすすめいたします。

初期の頃にオナ禁だけを行ってエロ禁を行わなかった時期があるのですが、脳裏にエロ動画の情報が焼き付いてしまって、何度もエロいシーンを思い返してしまうようになり、結局抜いてしまって後悔したことがあります。

エッチであればジヒドロテストステロンが大量に生成される可能性は少なくなりますので、やっぱり架空の情報で抜くのではなくって、モテ効果をばりばり発揮して生身の女のコとエッチしたほうが良いと思います。

女のコとエッチできるようになると、さらにテストステロンが放出されるようになり、よりモテ効果が高まるようになりますので、人生を楽しんでいきたいと考えている方にはオススメですね。

潜在意識にエロが残ると後から出てくる

潜在意識の中にエロイ情報が残っていると、後からその情報がフラッシュバックされる形になりオナニーをしやすくなってしまいます。

オナ禁を行っていても、エロ禁を実践しなければフラッシュバックが起こりやすくなり、日常的にジヒドロテストステロンが少しずつ放出されるようになるだけでなく、オナ禁をリセットしてしまう可能性が極めて高くなります。

数々のオナ禁マスターたちは、オナ禁よりもエロ禁のほうがはるかに効果が高いということを身をもって実践していますので、僕もそれを踏襲してエロ禁も実践するようにしていました。

もともとエロ本やAVなどをレンタルしたことは一度も無くて、いつもパソコンでエロ動画を見ていましたので、サイトをブロックするなどの対策をとるようにしてエロそのものから遠ざかるようにしました。

もしエロ本を購入する方でしたら、本屋に行かないようにするといった行動が必要だと思いますし、AVを日常的にレンタルしていたのであればTSUTAYAのカードを破棄するなどの行動が必要になるかもしれません。

このような苦痛に感じるようなちょっとした行動をとってもらうと、後々、良い思いをたくさんできるようになりますので、自分自身の中で天秤にかけてもらって選択してもらえればと思います。…

間違ったオナ禁の方法で躁鬱病になることもある。

間違ったオナ禁の方法で躁鬱病になることもある。
間違ったオナ禁を継続することによって、落ち込みやすくなったり躁鬱病になってしまうような現象が起こっています。

間違ったオナ禁とは「オナ禁だけを実践すること」だと、僕自身は思っています。

オナ禁はあくまでも「モテ効果を出すための出発地点」だと考えていて、オナ禁そのものだけに強大な力があるとは思っていません。

オナ禁を行い、男性ホルモン・フェロモンの効果を出していきながら、それをより具体的に女性に届けるために筋トレを行い魅力的なスタイルに仕上げて、健康状態を整えて「健康な子供を作れそう」と思ってもらえれば、モテるようになると考えています。

気をつけなければならないのが、オナ禁だけを継続していると、初期の段階ではモテるような効果が出てくるのですが、徐々にホルモンバランスに変化が見られるようになり、逆にモテないようにしてしまうホルモンが出てきます。

「男性能力を使わないなら数値を下げますよ!!」と脳が言っているのかもしれませんが、徐々に女性化してしまうような感じになります。

東洋医学の世界では「男=陽」「女=陰」だととらえられていて、女性かに近づくようになればなるほど、本来の男性的な能力・性質からは遠ざかっていくようになると思います。その代表例が、気持ちの落ち込みであり躁鬱病などだと考えられます。

筋トレやしっかりとした栄養補給を行っていれば「俺は男なんだ!!」と脳が行動して、男性ホルモンを継続的に放出してくれるようになりますが、それを行わなければ、どんどん女性化していってしまうと感じています。

ホルモンバランスに変化が見られるようになるので、心身ともにバランスが崩れやすくなります。

女性の場合は閉経前後に更年期障害が発生して、心身のバランスが発生しますが、それと同じような状況がオナ禁単独の行動によって生み出される可能性は高いと考えられます。

僕はこのサイトを通じて「男性的な魅力」を高めていく方法を推奨しています。

女のコっぽい男がモテるという情報もあったりしますが、確かにもてる子もいるでしょうが、それ以上に男性的魅力に溢れる男に変身することによって、簡単に女のコにモテるようになるし、エッチなんかもいとも簡単に行うことができるようになります。

「男性的な魅力」を高めていく方法をとっていると、躁鬱病になる可能性はきわめて少ないですが、テンションが上がりすぎてそれをコントロールすることが初期は難しいというデメリットが出てきます。

まあそれも、集中力が高まるので何か作業に向ければ良いだけの話ですし、トレーニングなどカラダを使うほうに持っていけば、より効率的にモテ効果を実感することができるようになりますが。…

オナ禁すると徹夜がいくらでも可能になるので要注意

オナ禁すると徹夜がいくらでも可能になるので要注意
オナ禁をすると、徹夜を行うことがいくらでも可能になりますので注意してください。

僕はもともとたっぷりと睡眠を取らなければ、一日仕事を行うことができないカラダだったのですが、オナ禁を行うようになってからは、集中力を持続したまま疲れないような感じで徹夜まで行うことができるようになりました。

オナ猿状態、オナ禁前の頃は、徹夜など人生で片手で数えるくらいしかやったことがありませんでした。

徹夜した日はとんでもなく疲れて集中力が落ちていましたし、翌日にも大きな悪影響を及ぼすことを経験上分かっていましたので、徹夜することはほとんどありませんでした。テスト前など重要なときであっても、しっかりと睡眠を行っていました。

一方で、オナ禁をしっかりと行うようになってからは、徹夜をしようと思わなくても、ビジネスや作業に取り組み続けていると知らないうちに朝になっていたことがよくあり、自然に徹夜になってしまったことがありました。

しかも、オナ猿状態のときとは異なり、カラダにも体力が溢れていて集中力も途切れないような状態で徹夜を行うことができ、翌日にもそのまま元気に仕事を行うことができるような、ハイテンションの状況にカラダが変化していったと思います。

ここぞというときに、時間を一気に使うために徹夜を行うのであれば問題ないと思うのですが、習慣的に徹夜ができてしまいそうになったことには、自分自身恐怖を覚えましたし、しっかりと眠るようにしようと「意図的に」自分で眠るように心がけていました。

徹夜しすぎるとモテにくくなる

なぜ体力的には問題なくなったのに徹夜をしないようにしたかと言えば、モテにくくなるからです。

寝ているときに成長ホルモンが放出されるのですが、成長ホルモンが放出されると筋肉量が増えてテストステロンの数値が上昇しやすくなり、周囲の女性へのフェロモン効果が極めて高くなることを実感していました。

22時から2時の間に眠っていると成長ホルモンが放出されると言われていますので、この時間に起きてしまっていると成長ホルモンが放出されなくなり、フェロモン効果が少なくなってしまうことが判明しています。

ビジネスの面では徹夜を行うことは時間配分的に効果はありますが、モテ効果の面から僕は「徹夜は行わない!!」と心の中で誓い、今でもほとんど徹夜をすることはありません。

まれにビジネスに集中しすぎてしまい、ゲームをやりすぎて眠れなかったような感覚、嫌々ではなく楽しみながら徹夜をしてしまった感覚になることがありますが、そのような場合には徹夜になってしまうこともあります。

後悔しても仕方がありませんので、徹夜してしまったときには「まあ、仕方ないか」と思うようにして、翌日はしっかりと眠るようにしています。

モテたいことを最優先に考えているのであれば、徹夜してしまう部分というのはデメリットにしかなりませんのでご注意ください。…

オナ禁を継続していたら全身の体毛が薄く・細くなった。

オナ禁を継続していたら全身の体毛が薄く・細くなった。
オナ禁を継続していると、全身の体毛が薄くなって細くなることに気付きました。

もともと効果の一つに体毛が薄くなると書かれていたので、本当なのかな?と思っていましたが、実際に自分のからだに表れたのでびっくりしましたね。

オナニーをしすぎるとカラダ中にジヒドロテストステロンと呼ばれる悪い男性ホルモンが、このホルモンは「頭の毛を禿げさせる」「全身の体毛を濃くする」という、めちゃめちゃ気持ちの悪い男に変化させてしまうホルモンです。

オナ禁をすることによってジヒドロテストステロンが自然に減少してきた結果、本来の良性男性ホルモンであるテストステロンの量が相対的に高まり、体毛を減少させるなどの効果をもたらしたモノだと考えられます。

テストステロンは「男らしく」「清潔感」「気持ちのいい男性」を作り出すようなホルモンですので、現在の女性から見て好ましくないような過剰な体毛を生やさせるようなことは起こりません。

体毛の薄さは今の世の中のモテのポイント

体毛が大好きという子もいるのかもしれませんが、多くの女のコは「自然に生えている毛」ガ好きなようです。

それを細かくチェックしていくと、どうも「自然に生えている程度の毛」というのは「男から見たらけっこう体毛が薄いくらいの毛」が好きなようですね。

全身脱毛を行っていたり、毎日脱毛クリームで除去しているようなツルツルの肌を大好きという女のコはあまり見かけなくて、自然なんだけどもじゃもじゃではなくって、あくまでもナチュラルに薄い毛をしている子がモテていると思います。

毛に関しては、極端に変化するということは自分自身で実感できることは少ないのですが、女のコに「キレイな肌しているね」とか「毛あんまり生えていないね(キャッ)」みたいな感じで表現されることはすごく多くなりました。

エッチの後に、ずっと僕の腕や胸のところをスリスリしてくる女のコも多いです。

極端にすべすべなのは「女性化している」ような気がするので、僕のようなより男性的になってモテていきたいタイプの方には適していないと思います。

男性化するといっても、今の時代・今の日本という現状にあっていなければ対象外にされてしまう可能性は極めて高いですから、気持ち悪いくらいに毛が生えているようなことは避けていったほうが良いと思います。

オナ禁を行っているだけで、少なく・薄くなるのは間違いありませんから、まずはそこからスタートさせていって、その後で対処法をしっかりと考えていくと、より効率的にモテていくことができると思います。…

自分でも分かるくらいのきつい体臭がオナ禁で減った。

自分でも分かるくらいのきつい体臭がオナ禁で減った。
きつい体臭で困っている方は、ぜひオナ禁を実践してもらいたいと思います。

オナ禁をしていくことでわかりやすいことの一つに、体臭が激減したというモノがあります。

テストステロンの量が増えると、体内の免疫力は低下してしまうのですが、それを補うために皮膚近辺の免疫能力が大幅にアップして皮脂や雑菌を除去するような動きが出てくるようになります。

もともとオナニーをすることによって発生する悪性男性ホルモンのジヒドロテストステロンは、皮脂をたくさん放出させてしまうホルモンですが、皮脂の中には雑菌の栄養成分がたくさん含まれています。

雑菌の量が増えれば増えるほど、免疫にやっつけられた死骸がどんどん蓄積していきます。

この死骸が蓄積して腐敗状態になったものや、皮脂が酸化した状態になると、とんでもない体臭が発生することが判明しています。

わきなどについているアポクリン腺からも独特のニオイが発生しますが、そこにさらに雑菌のニオイが混ざると、強烈なわきがのニオイになったり、とんでもない体臭になります。

オナ禁をしていると雑菌と皮脂の量が自然に減りますので、その点から体臭が激減することを実感できています。

生理周期によって変化する女のコのニオイ

僕たち男性は、女のコよりも感受性というか感覚が鋭くないのであまり理解できませんが、女のコどうしだと、ニオイで生理周期がどうなっているのかを判断できる子も多いようです。

自分のニオイではなくって、友達のニオイが変化することを敏感に感じ取れる子がいるようで、ニオイによっていま排卵期なのか、生理が発生しているときなのかということを、つぶさにチェックできる子がチラホラいます。

本来であれば、ホルモンにはニオイが無いとされていますから、からだの変化を敏感に感じ取っているのだと思います。

これと同じように、男性も男性ホルモンのバランスを良い方向に変化させることによって、カラダの中に変化を起こしてニオイを激減させることができ、こうしたニオイに敏感な女のコに対面したときであっても自信を持って対応することが可能になります。

女のコは、おそらく僕たちの1000倍くらい、感覚がするどいです。

僕たちにはまったく感じないような細かいことであっても、すぐに判別してきます。ストレートな子であれば「においが変わった」といってくることもあるでしょうし、そうでない子も内心は感じ取っていることが多いですね。

自分でもニオイが出ているのに気付いている方は、その1000倍くらい女のコはニオイを感じ取っていると考えてください。

そりゃ、とんでもなくクサいですよ。

オナ禁を実践して、しっかりとケアして、女のコにモテるようになってくださいね。…

オナ禁をしているとポパイ状態でまったく疲れない。

オナ禁をしているとポパイ状態でまったく疲れない。
オナ禁を継続していくにつれて感じるのが、まったく疲れを感じないということです。

違法薬物などを使用したこともありませんし、脱法ドラッグなどとんでもないモノを使用したこともありませんが、まさにああいったモノを使用することで起こる「覚醒作用」が発生することが多いです。

長期にわたって行っていて、しかも筋トレをしっかりと行っている時期ですと、とんでもなく覚醒することが多いですね。

オナ猿状態のときは、午前中仕事して外食に行って1時間半くらい寝て午後の仕事をして帰宅、という流れでした。

オナ禁をしてからは、午前中仕事して、昼間に強烈なウェイトトレーニングを行って、10分くらい寝て午後の仕事にのぞんで、夜も他のビジネスに勢力を出せるようになったり、もう一度トレーニングに行くことができるようになりました。

特筆すべきなのが、昼間に寝なくても疲れなくなったことです。

オナ猿状態のときは、昼間に寝ないと午後なんかとてもじゃないけれど仕事できませんでしたし、夜もやたら早く寝てしまって、深夜2時とか意味の分からない時間帯に起きては2度寝していました。

オナ禁を継続すればするほど、無駄な眠りがほとんど無くなって、短時間で一気に回復できるような感覚になっています。

まさにほうれん草を食べたポパイのように、スターをとったマリオのように無敵になった感じです。

疲れてないからといって、疲れがたまっていないわけではない

気をつけていただきたいのが、自覚症状で疲れていなくても実際には疲れているケースがあることです。

オナ禁を行っているとカラダを興奮させる作用の強いホルモンが放出されるようになりますので、知らないうちにカラダが覚醒された状態になっていきます。

でも覚醒しているだけであって、筋肉やカラダに対する負担は大きいままですから、休憩を積極的に取るようにしなければいつか爆発してしまいます。

僕は、オナ禁を行っているときは平日は筋トレを行ってカラダに負担をかけていますので、土日には運動を一切行いません。

かわりに旅行に行って温泉につかったり、のんびりするような休養をとります。

疲れているような男が、女のコからモテるとはとても思いませんから。…

オナ禁をすることで逆に疲れる人もいる。

オナ禁をすることで逆に疲れる人もいる。
オナ禁を継続していると、まったく疲れなくてビジネスに取り組むことができます。

ただし気をつけていただきたいのが、オナ禁の初期のころには思い切り疲れます。

オナ禁を始めたばかりのころ、とにかく極度の疲労に襲われました。

何をするにも疲れが出てしまってビジネスを行おうと思っても集中力が出ませんでしたし、接骨院で治療を行おうと思ってもうまく治療効果が出しにくいときがありました。

このときばかりは「オナ禁ってカラダに悪いんじゃないの?」と思ってしまったこともありましたが、それでも継続していたところ10日くらいしたら一気にそれまでの疲れが出にくくなってきました。

ウェイトトレーニングであげることができる重量もいきなりアップしましたし、集中力も向上してパソコンにどれだけ向かっていても大丈夫な感じにもなりましたし、治療もしっかりと行うことができるようになりました。

その後、何回かリセットしていますが、初回のときに比べれば2回目・3回目と回数を重ねていくにつれて疲れの度合いはどんどん下がっていくようになり、最終的にはリセット後で再スタートした直後でも疲れが出ることはほぼ無くなりました。

一番最初の頃は、本当に疲れの度合いが半端ないですから、ここでくじけてしまう方がいるのも納得できましたね。

エネルギーの充電期間は疲れる
オナ禁をしていない段階からオナ禁を始めると、カラダの中でいろいろな変化かが起こります。

僕たちにとってはとてもメリットのある良い変化が起こりますが、カラダにとってみたら「変化する=エネルギーを使う」ことになりますので、普段よりも疲れがたまりやすくなってしまうのは事実として存在します。

たとえば、重労働から軽作業に移行したときにぎっくり腰になってしまう患者さんがいるんですね。

本来であれば、軽作業から重労働へ移行したならぎっくり腰になりやすいのも分かると思うのですが、重労働から軽作業へと軽い方向へ変化したにもかかわらず疲れがたまって最終的にぎっくり腰になる患者さんがいらっしゃいます。

これもオナ禁と同じで「変化する(軽作業に変わる)=エネルギーを使う」ということになり、筋肉に対して負担が加わりやすくなるんです。

継続していれば負担が減るのでぎっくり腰にはならないのですが、変化直後に怪我をされる患者さんはものすごく多いです。

オナ禁も同じです。

最初は辛いことが起こるかもしれませんが、それを乗り越えると必ず良いメリットが表れるようになりますので、それまでは楽しみながら継続していくと良いと思います。…

オナ禁と統合失調症は関係があるのか?

オナ禁と統合失調症は関係があるのか?
僕は統合失調症とオナ禁とには深い関係性があると思います。

あくまでも男性の立場の話になってしまいますし、医学的な分野では「そんなわけないじゃん」みたいな感じで、立証されているわけでもありませんので一個人の感想でしかありませんが、心理面とは深い関係性があると思われます。

統合失調症には脳内物質であるドーパミンとセロトニンが関わっていますが、なかでもドーパミンは統合失調症の大きな原因というか症状を変化させてしまう物質です。

ドーパミンの量が過剰になればなるほど、過剰に動きを伴うような症状が発生するようになり、量が少なくなればなるほど動きを制限するような症状が発生することが分かっています。

統合失調症の患者さんにおいて、過剰な動きと鬱のような極端に制限された動きが交互にそう反して発生することがあります。

オナニーを極度に行っていると、ドーパミンの量を一時的に最大限に高めてしまうようになり、その後ジヒドロテストステロンとプロラクチンの効果によって鬱のような状態に陥ってしまいます。

快楽で思い切り高まった直後に、一気に鬱のような状況に陥る。

これを何度も何度も繰り返していると、カラダにとっては良いはずがありませんし、何らかの精神的障害を引き起こしてしまう可能性は十分に考えられます。

メカニズムは若干異なるかもしれませんが、同じような形態で症状が出ているわけですから、類似した症状として判断され、脳やカラダの構造に変化を来すようになり、最終的に統合失調症等の病気へと移行する可能性はあると思います。

行動の変化によって精神的に変化が起こり、そのまま病気に移行してしまうというケースは他の例でもよくみられますので、オナニーのやりすぎが原因の一つになっている可能性は十分に考えられるかと思います。

習慣化された行動によって病気が生み出されるということは不思議に感じるかもしれませんが、医学の世界ではよくあることです。

悪い食べ物を食べると健康に悪いのは誰もが分かることだと思うのですが、ホルモンの場合も同じで、過剰にホルモンが出されすぎたり少なすぎたり、またそれが習慣化されていたりすると、カラダにとっては悪影響になってしまいます。

オナ禁をしたら統合失調症が治るとは思えませんが、関係性があるとは思います。…